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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: Resetter


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ここいらで振り返り



 やあみんなー。げんきー?

 りせた。だよー。


 毎日生きるだけで大変なのに、カクヨムったら毎日更新キャンペーンとかやってるんだもん。

 小説書くよりはエッセイ書く方が楽だからって。つい、このシリーズめっちゃ書いちゃったよ。

 10万くらいでやめよっかなって思ってたけど、気付いたら13万超えてるっていうね。

 一冊って考えると、ぶ厚目だぞ、そろそろ。


 別に大してウケてるわけでもないのに、何でこんなことやってるんだろうねぇって、時々思うけどさぁ。

 

 まぁ、それは小説も同じか……。


 思い返せば。

 創作を始めたのは、友人の一言がきっかけだったんだよな。

 筆者の昔ばなしを聞かせたら、『めっちゃ面白いなー。それ、小説とか書けるんじゃね?』って言うからさ。


 ほぉん? そうか……。なるほど?

 ってなってさ。

 んじゃ、やってみっかー。って感じで、検索してみたんだよなー。

 そして、nolaをインストールした。


 で。

 文学だとか、オタク文化だとか、あんまり興味なかったし、ほとんど触れずに生きてきたもんだからさ。

 なーんにも知らずに書き始めたわけなんだが……。

 

 最初の作品は、流行ってるらしいと知った、転生ファンタジーにしたんだよな。

 でも、結構体験談とか、知人に聞いた話とかを、盛り込みまくってる感じで書いていった。

 そんな感じが、話を作りやすかったのだ。


 ……まぁそれ、未だにやるけどね。ホラーだと特に。


 これさ。面白いと友人に言われたってのも、楽だというのも大きいけどさ。

 クソみたいな人生送ってきたということが、ネタになって、売りになったら儲けもんだよな……って思ってるのもある。


 でもまぁ、全部晒しちゃう気はないけどね。

 それはそれで生き辛くなりそうだし。

 ネトストも、何がきっかけになるかわからんしなぁ。

 プライバシーは大事なのだ。特定されない程度にしないとね。脛に傷あると、大変である。あることないことどころか、ないことないことまでをも創作して、やたら言いまくる輩は、世間にはかなり多いしなー。

 

 そんな創作はいらねぇよ。

 

 だが、それが人間……か。

 おそろしあ。

 

 そして、我が創作はというと。

 正直、小説もエッセイも、あんまり読まれていないのだ。面白いなーって思ってくれるひとは、まだまだ少ないんだろうなー……。

 

 今後も創作続けていくのなら、方向性をしっかり考えないとだよなって、思う。


 目標設定をきっちりしとかないと、なんにも実現できないだろうから、さ。


 やはり、始めたからには、1回くらいは賞とか取ってみたいものだしね。

 

 そりゃ、可能性は、ほとんどないんだろうけどさ。

 自分より遥かに上手い人たちが、通ってないんだもんな。

 厳しい現実なのである。

 

 さぁ逝こうか。

 もう焦る時間でしかない。



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