散見される、飛躍構文のポストについて
やあみんな。元気?
りせた。だよ。
あつはなついよねー。
あ。
なつはあついよねー。
筆者、半袖で外を歩くと、腕がスッゲーかゆくなるんだ。つらい。早よ夏終われ!
かぶれてんのかなー、コレ。
まぁ、そんな話はいいか。
表題の件だけどさ。
配信で話題になったんだよね。
X (旧Twitter) での、意味不明なポストについて。
まぁ、具体的な内容を記載することは避けるけど。
構文的には。
○○が出来ないようになったのは、△△が原因。
ということは、□□が悪い。
という感じだったのだが。
論として考えると、全く繋がっていないのだ。
もしそれを結論付けたいのであれば、だいぶ道筋を整えて、長文で丁寧に繋げなくてはいけない感じだった。
端的に表せば、飛躍が過ぎる——というやつだな。
で。
それを見たリスナーが、『あれはどんな目的なんだ』と、言っていたので、筆者的に考えてみたのだ。
まずひとつ。
暴論を吐いて、バズりたいという、炎上商法的な目的。
次に。
140字以内、もしくは、三行以内に収めるために、超短縮した。
もうひとつ。
感情的な結論を先において、理由を後付けした。
最期にひとつ。
そもそも、論理が飛躍している——破綻している、とは思っていない。
この四点くらいかな? って感じだな。
まぁ、何れにしても、あまり触れない方がいいよなー。あの手のモノは。
飛び火してきたら、大変だからさ。
特に、感情先行型の意見だった場合、論理をぶつけたところで……会話にはならない。
論理VS論理であれば、論の正しささえあれば、納得させることも、ある程度可能だろう。
だが、相手の感情を論で消すことは出来ない。絶対に。
というか、悪化する。
SNSって、始める前に思ってたよりはマシだったけど。やはり魔境は魔境だ。
匿名性が高い分、本性を出す——というか。攻撃性が高まるひとが、わりといる気がする。
責任追及されにくい分、言いっぱなしでアカウント消して逃げるとかも散見される。
開示請求云々と、裁判沙汰になることもあるようだ。
闇深いよね。
でも、平和に楽しんでるひとだって、いくらでもいる。
結局は、ひとそれぞれだよな。
人間性次第……というか、さ。
自衛は大事だから、適宜ミュートやブロック使ったり、ヤバいなーってひとには、絡まないようにしないとだね。
SNS——というか。
人付き合いって、大変だよね。
自衛だけで済まないこともあるからなー。
みんな気を付けような!
筆者も、平和的に生きたいからな。
あんまりポストしないでおこうかなぁ……。
お気持ち表明みたいなのは、あんまりしたことないけど。
粘着されたり炎上したりは、嫌すぎるからな。
気が合うというか。感覚の合うというか。そんな仲間が欲しいというか。
在り方を尊重し合える感じでいられるのが、理想ではあるけどね。
理想の実現は、遥か彼方。我が手には余ることなのだ。
難しいね、SNS。
沈黙は金。
だが、宣伝しないと金にならない。
なんてこった。
絶望。




