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徒然エッセイ。  作者: Resetter


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4/9

神はいるのか、いないのか



 皆様ごきげんよう。

 お元気そうで何よりですね!


 ……え?

 いやいや、このページを開いてくれてるんだから、元気でしょー。


 表題の件ですがね。

 まぁ、中々にヤバいですね。

 今まで書いたエッセイを読んで下さった方にしたら、『お前、どうせまともなこと言わないだろ』って、思ったよね?


 HAHAHA!

 鋭いねッ!

 さすがですわ。


 さてさて。

 今回も表題の件、語っちゃいますよー。


 神様。皆、信じてるかな?


 筆者の場合。

 一番最初に書いた小説は、"不幸続きだった中年が、異世界で神様になる話"だったんだよね。


 それはなんでかって言うと、神様という存在に懐疑的だったから……なんだよね。


 だから、その話を考える時、神様ってなんなんだ? っていうところから考えた。

 で、神話の世界観をベースに物語の世界観を作って……と、やりました。

 正直、不人気作品だし、まぁ別にその作品に対しては、皆さん興味ないだろうから割愛するとして。


 ひとくちに、神といっても、世界には色々な考え方があるよね。

 一神教だとか、多神教だとか。


 これって、つまり。

 神様って、人間が考えた概念——だといえるよね。

 事実として、様々な形があるんだから、さ。


 一応言っておくけど、これは筆者が特定の宗教を否定しようって話ではないからね。

 そして、宗教論争や、戦争を助長・容認するものでもない。

 ただ、世の中には『神』の概念を持つ人が多数いて、それぞれの形があるよね? という、事実の話をしているだけ。


 はい。少し話が逸れましたが。まぁ、勘弁してください。これは中々ヤバイ話題なのでね。再三こちらの意図を説明しても、曲解されかねないからね。予防線は頑張って張るよ! だって筆者は、ひっそりと暮らしながら、人気作家になりたいんだからね! 勘違いしないでよねッ!



 さて。

 みんなは、どうかな?

 神様っていると思う? いないと思う?


 これね。

 ひとつ言えることとしては。

 そういう概念がある……という時点で、神は、"ある"。と、言えてしまうのだ。


 神がある、なら、"いる"でもいいよね? って、思う人もいるかもしれないけど、それはちょっと違うからね。

 概念があることと、存在することは、別の話だからさ。


 筆者が懐疑的と述べた部分は、この、"いる"という部分ね。

 

 人間は、嘘を吐く・嘘を信じるという能力を持っている。

 この能力のおかげで、ダンバー数 (群れ内の互いが認識できる数字) を大きく超えて、人間同士でまとまることの出来る能力の獲得に繋がった……と、いわれているよね。

 宗教とはつまり、それに利用されているシステムであり、神とは、その象徴でしかない。

 そして、その象徴は、社会秩序の成長に寄与して……異なる考えを持つ者たちを敵と認定し、攻撃し……それが更なる味方意識を強めて……権威を生み……

 という話は、やめよう! 危ない! 危険が危ないッ!


 とにかく。

 これが、筆者の宗教観というやつだね。創作の世界に触れる、ずいぶん前からそんなふうに思ってたかな。


 そして現在。創作者となった今は、毎日毎日嘘を書き連ねて、Webの海に流しているわけだね。

 あ、でも、エッセイは実話でしたわ。(笑)


 そして、話が飛躍したので、ついでに現在の話に戻そうかな。


 さて。

 創作の世界ってさ。

 めっちゃすごい人を、神っていうよね。これは、日本だけなのかな? 知らんけど。

 まぁ、携わるようになって、そんな表現をよく目にするようになった。


 これ、緩い表現なのかと思ってたけど、意外とそうでもないみたいでね。

 信者、なんて表現もある程度には、揉め事の発生要因にもなってる。


 まぁ、人間って、元々攻撃性が著しく高い生き物だからねー。しかたないよね。


 で。

 結局のところさ。

 神って、概念の話なんだから、多数の人が、この人って神! って言えば、神だよね。


 と、いうわけで。


 ソウイウモノニワタシハナリタイ。

 

 そして僕は 新世界の神となる


 創作神に、おれはなる!


 なんてね!


 駄目だこいつ……早く何とかしないと……

 とか言わないでね!



お読み頂きありがとうございました。


ぜひ、あなたのお力をお借りしたく存じ上げます。

具体的には、評価☆やブクマをしていただけると、ランキングに載ったり出来るのです。


エッセイジャンルは、比較的に人口が少ないので、あなたの一票が!

とても!

力になるのです!

是非お力添えを!

よろしくお願いいたします!

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