神はいるのか、いないのか
皆様ごきげんよう。
お元気そうで何よりですね!
……え?
いやいや、このページを開いてくれてるんだから、元気でしょー。
表題の件ですがね。
まぁ、中々にヤバいですね。
今まで書いたエッセイを読んで下さった方にしたら、『お前、どうせまともなこと言わないだろ』って、思ったよね?
HAHAHA!
鋭いねッ!
さすがですわ。
さてさて。
今回も表題の件、語っちゃいますよー。
神様。皆、信じてるかな?
筆者の場合。
一番最初に書いた小説は、"不幸続きだった中年が、異世界で神様になる話"だったんだよね。
それはなんでかって言うと、神様という存在に懐疑的だったから……なんだよね。
だから、その話を考える時、神様ってなんなんだ? っていうところから考えた。
で、神話の世界観をベースに物語の世界観を作って……と、やりました。
正直、不人気作品だし、まぁ別にその作品に対しては、皆さん興味ないだろうから割愛するとして。
ひとくちに、神といっても、世界には色々な考え方があるよね。
一神教だとか、多神教だとか。
これって、つまり。
神様って、人間が考えた概念——だといえるよね。
事実として、様々な形があるんだから、さ。
一応言っておくけど、これは筆者が特定の宗教を否定しようって話ではないからね。
そして、宗教論争や、戦争を助長・容認するものでもない。
ただ、世の中には『神』の概念を持つ人が多数いて、それぞれの形があるよね? という、事実の話をしているだけ。
はい。少し話が逸れましたが。まぁ、勘弁してください。これは中々ヤバイ話題なのでね。再三こちらの意図を説明しても、曲解されかねないからね。予防線は頑張って張るよ! だって筆者は、ひっそりと暮らしながら、人気作家になりたいんだからね! 勘違いしないでよねッ!
さて。
みんなは、どうかな?
神様っていると思う? いないと思う?
これね。
ひとつ言えることとしては。
そういう概念がある……という時点で、神は、"ある"。と、言えてしまうのだ。
神がある、なら、"いる"でもいいよね? って、思う人もいるかもしれないけど、それはちょっと違うからね。
概念があることと、存在することは、別の話だからさ。
筆者が懐疑的と述べた部分は、この、"いる"という部分ね。
人間は、嘘を吐く・嘘を信じるという能力を持っている。
この能力のおかげで、ダンバー数 (群れ内の互いが認識できる数字) を大きく超えて、人間同士でまとまることの出来る能力の獲得に繋がった……と、いわれているよね。
宗教とはつまり、それに利用されているシステムであり、神とは、その象徴でしかない。
そして、その象徴は、社会秩序の成長に寄与して……異なる考えを持つ者たちを敵と認定し、攻撃し……それが更なる味方意識を強めて……権威を生み……
という話は、やめよう! 危ない! 危険が危ないッ!
とにかく。
これが、筆者の宗教観というやつだね。創作の世界に触れる、ずいぶん前からそんなふうに思ってたかな。
そして現在。創作者となった今は、毎日毎日嘘を書き連ねて、Webの海に流しているわけだね。
あ、でも、エッセイは実話でしたわ。(笑)
そして、話が飛躍したので、ついでに現在の話に戻そうかな。
さて。
創作の世界ってさ。
めっちゃすごい人を、神っていうよね。これは、日本だけなのかな? 知らんけど。
まぁ、携わるようになって、そんな表現をよく目にするようになった。
これ、緩い表現なのかと思ってたけど、意外とそうでもないみたいでね。
信者、なんて表現もある程度には、揉め事の発生要因にもなってる。
まぁ、人間って、元々攻撃性が著しく高い生き物だからねー。しかたないよね。
で。
結局のところさ。
神って、概念の話なんだから、多数の人が、この人って神! って言えば、神だよね。
と、いうわけで。
ソウイウモノニワタシハナリタイ。
そして僕は 新世界の神となる
創作神に、おれはなる!
なんてね!
駄目だこいつ……早く何とかしないと……
とか言わないでね!
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