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徒然エッセイ。  作者: Resetter


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3/10

辛口批評の賛否について


 

 はーい。

 皆様ごきげんよう。


 今日も元気に創作してますかー?


 筆者は、まぁ……他ごとをしているようですね。


 ええ、はい。執筆の合間の息抜きという奴です。


 さて。

 表題の件。

 これも、とあるX (旧Twitter) で、ちょっと前、話題になっていたらしい話ですなー。


 んまぁ、あんまりそういう話題がTLに流れて来なかったんで、詳しくは知らないんだけどね?


 えー? 知らないこと語るなってー?

 そんな堅いこと言わずにさ、語らせておくれよー。


 え?

 おっけー?

 いやぁ、あなた。優しいですねぇ。感謝!


 じゃ。

 そんなわけで、お付き合い頂けると幸い。


 でね。

 辛口批評。


 そもそも、このカレーみたいな名前があんまりよくないと思われる。

 カレーだとさ、辛口、美味しいよね。辛口批評ってすんごく美味しそうだもの。つい、手を伸ばしたくなるよね。

 異世界モノとか、カレー食って感動するもんね。わりとそんなイメージない?

 まぁ、辛さについては……好みの話だけどさ。知らずに食べると、びっくりするよね。


 で。

 批評って、何? ってことだけど。

 あ。講評や評論の話ではなく。狭義の意味合いでの批評の話ね。


 そもそも、批評の、批。『はい。批判しますよ!』が、前提な言葉のチョイスだと思うのよね。

 批判。要は、粗探しですわな。


 その粗探しなんだけど。

 ちゃんと精読しないと、本当は出来ないんだよね。

 それこそ、メモを取りながらレポートを纏めるレベルの読み方。

 まぁ、結構な労力だよね。


 まず、これですわ。

 労力が掛かるんだから、好き勝手言わせてもらうぜ!

 って、思考パターン。


 そして、もうひとつ。

 あなたの作品がどうすればウケるようになるか、考えるよ!

 って、パターンがあるよね。


 前者の方は……もし、そういう相手に当たったのであれば、PV付いたぜ、ラッキー! って思うくらいがいい。まずは。

 もうひとつは、あーそういう捉え方する人もいるのねー。ふむふむ。って感じだね。

 ああ、コレ。筆者だったら、そう思うかなって話ね。


 後者の方は、いちいち辛口批評とか大々的に言ってない時もあるけど。忌憚のない意見……的な言い方ね。

 まぁ、それはそれとして。

 筆者も以前、それ系の配信にお邪魔してたことがあるんだ。忌憚のない意見の場……的な枠。


 ……え?

 どうだったって?

 そりゃ、普通にフルボッコだよ (笑)

 初期の作品は、褒められた部分なんて皆無だったねー。

 小説のテイを成してないぜってね。

 

 と。

 少し話が逸れたけど。

 結局、誰がどう批評してくれるのかってのが、結構大事かなって思ったりする。

 まぁ、プロ目線を持ってる人に依頼したい、出来たらいいねって話だね。……おそらく有償なんだろうけどね。


 少し話は変わるけど。

 そもそものところで、一口に小説といっても、どこに出すものなのかで、評価が変わると思うのね。

 WebならWebの最適解、公募なら、その賞における最適解が、あるわけで。

 この前提を、見てもらう側も持ってた方がいいよね。

 そして、見る側も、何用なのかに基づいての意見だと明示した方がいいよね。


 まぁ、出したことはないけど、公募だと評価シートとかもらえるらしいよね。

 あんなやつがいいんだろうねー。


 さて。

 またも話が逸れたけど。

 そもそも、我々素人物書きにしてみたら、読者さんから感想が来ることが稀だぜ! って人、多いと思うんだ。これ、筆者だけではないはずだ。

 で。そういう感想が来る時って、基本的には褒めてくれることの方が多いんだ。

 まぁ、稀にアンチが来る人もいるらしいけど……ね。


 

 相変わらずで申し訳ないんだけどさ。


 軽くまとめると。

 無償の辛口批評。

 結局のところ。これって、その人が、どういう心理状態・心理構造なのかって話なんだよね。


 無償でやってんだから酷いこといってやるぜ!

 っていう対価を求めてるタイプ。


 無償で応援してやってると、気持ちいいぜ!

 っていう対価を求めてるタイプ。


 依頼する側から見ると、後者の方が気持ちよく話は聞けそうだよなーと思う。

 まぁ、他にもあるのかもだけどね。大別して二例。


 でも。

 辛口批評に限らず、どんな意見をもらったとしても、それは一意見だ。

 と、常に思っておくと、結構楽だなとは思う。まぁ、これは筆者の心構えの話なんだけどね。


 その中で、"使えそう"とか、"納得した"という意見を取り入れて、精進するのがいいのかなーって思ってたりしますです。はい。


 なぜかというと。

 批評だなんだといったところで。

 作品に関しては、著者の全責任でしかないんだよね。

 だから、気楽に構えましょうってことですな。


 ちなみに、筆者がフルボッコされたときは、ふむふむ。なるほどー。って感じで聞いてたね。

 参考にした部分は、結構あったかな。しなかった部分も、普通にあったかな。


 と、いうわけで。

 辛口カレーに牛乳と蜂蜜を入れてみようと思います。

 

 お付き合い感謝!



 ……あ、そうそう。

 忌憚のない意見くださいって言って、忌憚のない意見もらってブチギレるのは別の話だからね!


 

お読み頂きありがとうございました。


ぜひ、あなたのお力をお借りしたく存じ上げます。

具体的には、評価☆やブクマをしていただけると、ランキングに載ったり出来るのです。


エッセイジャンルは、比較的に人口が少ないので、あなたの一票が!

とても!

力になるのです!

是非お力添えを!

よろしくお願いいたします!

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