Web小説って、流行ってるよね
皆様ごきげんよう。
お元気そうで、なによりですね。
筆者は、まぁ……このように遊んでおりますねぇ。
表題の件ですがね。
Web小説、流行ってるよね。
ん? ああ、書くほう……だけどね。
筆者は、正直なところ。
Web小説を書くようになるまで、Web小説の世界に触れたこと、なかったんだよね。
厳密にいうと、漫画アプリの無料分とかは読んだことあったけどね。
小説はなー……。長い文章読むの、結構つらいのよねー。
一応、紙の本は、少しだけ読んだことはあるよ。本当に少しだけど。
で。
ある日、書いてみよう!
と、思って。まずは『小説家になろう』というサイトがあるって知って、登録。
ぜーんぜん人気出ないから、他にも投稿する場所あるんじゃないの? って、検索してみたら……
『ノベルアップ+』とか、『カクヨム』とかを発見。登録してみたんだよね。
すると。
なろうの方がPV付くやんけ! っていうのが、分かりましたとさ。なんだぁ、この作品ダメなのかぁって思ったね。
ただ、ノベプラは、なんと言うか、横の繋がり的なのが出来やすかったかな。
当時は、SNSなんて使ってなかったから、物書きの人と、コメントとかでやり取りするのは新鮮だったな。
まぁ、ログインボーナスのポイントをバラまきに行って、コメント残してくる感じなんだけどね。
印象に残ってるのは、歴史小説というか、時代物の短編書いてた人かなー。
プロでもないのにすごいなーって思った。
で、まぁ、筆者は三ヶ月くらいかな? Web小説連載して……
社畜生活が始まったと同時に、三年ほど放置してました。(笑)
こういうの、エタるって言うんだよね? 復帰してから覚えましたん。
Web小説ってさ。投稿媒体、たーくさんあるよね。
今は、アルファポリスも使ってみたし、noteも使ってみてるし、Nolaノベルにもひとつ置いてみてる。
んー。まぁ、結局なろうが一番PVつくかな。PVだけは、ね。
でさ。
おそらくなんだけど。Web小説書いてる人って、たぶん、百万人くらいいるんじゃない? 知らんけど。
それって、流行ってるって思うんだ。
で、いわゆる読専さんって、何人いるか知らないけどさ。少なくとも、今まで周りには一人もいなかった。
サイトの名前すら知らないね。普通の人。まぁ、筆者も書くようになるまでは、全く知らなかったしね。
本書いたって言ってた人はいたけど。まぁ、ビジネス書? とか、自伝とか。それ系だしな。
小説書いてるって人は、近くにはいなかったかも。
でも、サイトに登録したら、とんでもない数の作品があるわけさ。
めっちゃ書く人おるやん! ってなったわけですわ。
うわー。小説書くの、流行ってんなーって。少なくとも一県の人口ぐらいいそうねーって。
そして。
とあるX (旧Twitter) 始めて、そういう人とたくさん話すようになって……
配信とか始めて、思ったことがある。
Web小説は、Web小説の書き方があるんだなーって。
そして、人気のジャンルがある。むしろ、それしか数字が獲れない。ってね。
筆者は、連載長編、異世界ファンタジー3本 (エタり気味) を書いていて、まったく人気が出なかった。
長編たち。30万字、20万字、20万字くらいになってるかも。そんだけ字数書いててダメなら、まぁダメなんだろーと思った。才能ないんだなーってさ。
そして。カクヨムコン11で、短編をたくさん書いてみた。
基礎的な事をしっかりやってみようかな、ってね。
結果。ホラー2本、ラブコメ1本が中間選考突破した。
で、なろうのネトコン14事故物件用に、短編1本、続編の中編1本書いて……
とあるX (旧Twitter) では、すっかりホラーの人って認識を持たれてます。はい。
すんません。ホラー、全然詳しくないっす。
短編だし、書いたことないジャンルで書いてみようって、やってみただけっす。
まぁ、カクヨムコンの時は、カクヨムコン期間中だったからか、カクヨムっぽくない感じで結構PVがついた。
一本は、短編年間ランキングにまで載ったしね。筆者的には出来過ぎであるのう。ふぉふぉふぉ。
でね。
こうなった、こうなれた原因ってさ。執筆仲間に恵まれたこと……だと思うんだよね。
配信やってよかったなって思う、唯一のことが、それ。時間も取られるし、下手したら揉めたりもするし、めんどくさいんだけどね。でも、でっかい収穫なのだ。
そして、勝手に師匠だと思ってる先生がいるのだけど。
その先生の文章の書き方が、筆者的には、かなり理想的なのだ。
一文が短く、映像的で、読みやすい。ラノベ的……というよりは、エンタメ文学って感じ? するけどね。
そして、物語の構成も、唸らされる。
色んな文体操るしね。
感情揺さぶられまくるんだ。ジェットコースター。
とにかくすごいんだわね。
まぁ、何度も泣かされましたわ。
ちなみに、筆者が初めてなろうでレビュー書いた作品もある。
あれは、国語や道徳の教科書に載ってもいいレベルだ。
物書きなら最低一回は読んだ方がいいと思う。といって、何人かに勧めた。(笑)
あんな風に書けるようになりたいなって、とても思っている。
特に筆者は、長文を読むのが苦手だ。だから元々、一文が短いタイプだった。まぁ、読んでくれてる皆さんは、とっくにお気づきだろうけど、ね。
そこに、映像的描写とかを加える練習をした。
先生がアドバイスくれたからね。映画観ろ。文字起こししろ。って。
映画はチラッと観たことあったけど、アニメって今までほぼ観たことがなかった。最近は割と見るようにしてる。
そんな素晴らしい先生の作品?
内容知りたいって?
それは、本人に許可もらってないからね。語ってはマズかろう。
だって、筆者が勝手に師匠だと思ってるだけだかんな!
だからまぁ、探してみてくださいな。
Xでは、よく話してるからね。
筆者は以前、営業職をやっていたことがある。
その時にさ。
"いい物語は、人の心を動かすものだ"っていう話を聞いた。
だから、その先生の書く物語は、確実に"いい物語"なのだ。
でも、不思議なことに、全然PVとかは付かないのだ。あんなに面白いし、すげぇのに。作品の質に、まったく比例していない感じ。
まー、確信したよね。WebではWebの戦い方しないとなんだな……ってさ。
でも。正直、筆者もWebの戦い方はマスターしていないのだ。
まぁ、見たらわかるよね。こうして駄文を垂れ流してるしね!
ちなみに、公募にも出したことはない。
ネットの海の端っこで、今日も漂流しております。へるぷ。
んで、復帰してから、一年が過ぎて。
今、何してるかというと。
長編ラブコメ書いてみてるんだよね。勧誘がきたから、書き下ろしてみてる。今やっと10万字くらい。
海外サイトらしいから、日本のラブコメ的な書き方は全然してないけどね。
そもそも、ラブコメ詳しくないし……ね。
まぁ、もしかすると、多少お金になったりもするかもだし、頑張ってみているわけだ。
そんな上手くいくわけないって?
それはそうかもだけど。
努力は、成果を約束してくれないけど、成果を出すためには、努力が必要だったりするからね。
上手くいかなくてもいいのさ。
だってクソ素人だもの。りせた。
まぁ、表題の通り、本当にWeb小説が流行るといいなーとか思うけど。
流行るWeb小説は出ても、Web小説が流行ることはないだろうねー。
なぜなら。
文章で、自己表現って。一度ハマると楽しいし、ワンチャン一攫千金! ってのもあるから、どんどん生まれるけど。
娯楽を楽しむ側は、タイパ重視が浸透してるし、色んな種類があるからね。わざわざ労力掛けて、ネットの海で砂金を探したりしないのだ。
でもさ。流行りを作る人って、マジですごいよね。
と、いうわけで。
海外行って、逆輸入ッ! 筏に乗って、漂流中!
島はどっちだ! 明日はどっちだ!
そんな妄想しながら、明日もチマチマ書こうかな。
流行りは作れなくても、流行りに乗ってれば、いつか大陸発見出来るかもだしね。
あっ?!
荒波ッ!
避け——
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