表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
徒然エッセイ。  作者: Resetter


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/9

Web小説って、流行ってるよね



 皆様ごきげんよう。

 お元気そうで、なによりですね。


 筆者は、まぁ……このように遊んでおりますねぇ。

 

 表題の件ですがね。

 Web小説、流行ってるよね。

 ん? ああ、書くほう……だけどね。


 筆者は、正直なところ。

 Web小説を書くようになるまで、Web小説の世界に触れたこと、なかったんだよね。


 厳密にいうと、漫画アプリの無料分とかは読んだことあったけどね。

 小説はなー……。長い文章読むの、結構つらいのよねー。


 一応、紙の本は、少しだけ読んだことはあるよ。本当に少しだけど。

 

 で。

 ある日、書いてみよう!

 と、思って。まずは『小説家になろう』というサイトがあるって知って、登録。

 ぜーんぜん人気出ないから、他にも投稿する場所あるんじゃないの? って、検索してみたら……

 『ノベルアップ+』とか、『カクヨム』とかを発見。登録してみたんだよね。


 すると。

 なろうの方がPV付くやんけ! っていうのが、分かりましたとさ。なんだぁ、この作品ダメなのかぁって思ったね。


 ただ、ノベプラは、なんと言うか、横の繋がり的なのが出来やすかったかな。

 当時は、SNSなんて使ってなかったから、物書きの人と、コメントとかでやり取りするのは新鮮だったな。

 まぁ、ログインボーナスのポイントをバラまきに行って、コメント残してくる感じなんだけどね。


 印象に残ってるのは、歴史小説というか、時代物の短編書いてた人かなー。

 プロでもないのにすごいなーって思った。


 で、まぁ、筆者は三ヶ月くらいかな? Web小説連載して……

 社畜生活が始まったと同時に、三年ほど放置してました。(笑)

 こういうの、エタるって言うんだよね? 復帰してから覚えましたん。


 Web小説ってさ。投稿媒体、たーくさんあるよね。

 今は、アルファポリスも使ってみたし、noteも使ってみてるし、Nolaノベルにもひとつ置いてみてる。


 んー。まぁ、結局なろうが一番PVつくかな。PVだけは、ね。


 でさ。

 おそらくなんだけど。Web小説書いてる人って、たぶん、百万人くらいいるんじゃない? 知らんけど。

 それって、流行ってるって思うんだ。


 で、いわゆる読専さんって、何人いるか知らないけどさ。少なくとも、今まで周りには一人もいなかった。

 サイトの名前すら知らないね。普通の人。まぁ、筆者も書くようになるまでは、全く知らなかったしね。


 本書いたって言ってた人はいたけど。まぁ、ビジネス書? とか、自伝とか。それ系だしな。

 小説書いてるって人は、近くにはいなかったかも。


 でも、サイトに登録したら、とんでもない数の作品があるわけさ。

 めっちゃ書く人おるやん! ってなったわけですわ。

 うわー。小説書くの、流行ってんなーって。少なくとも一県の人口ぐらいいそうねーって。


 そして。

 とあるX (旧Twitter) 始めて、そういう人とたくさん話すようになって……

 配信とか始めて、思ったことがある。


 Web小説は、Web小説の書き方があるんだなーって。

 そして、人気のジャンルがある。むしろ、それしか数字が獲れない。ってね。


 筆者は、連載長編、異世界ファンタジー3本 (エタり気味) を書いていて、まったく人気が出なかった。

 長編たち。30万字、20万字、20万字くらいになってるかも。そんだけ字数書いててダメなら、まぁダメなんだろーと思った。才能ないんだなーってさ。


 そして。カクヨムコン11で、短編をたくさん書いてみた。

 基礎的な事をしっかりやってみようかな、ってね。

 結果。ホラー2本、ラブコメ1本が中間選考突破した。

 で、なろうのネトコン14事故物件用に、短編1本、続編の中編1本書いて……

 とあるX (旧Twitter) では、すっかりホラーの人って認識を持たれてます。はい。


 すんません。ホラー、全然詳しくないっす。

 短編だし、書いたことないジャンルで書いてみようって、やってみただけっす。


 まぁ、カクヨムコンの時は、カクヨムコン期間中だったからか、カクヨムっぽくない感じで結構PVがついた。

 一本は、短編年間ランキングにまで載ったしね。筆者的には出来過ぎであるのう。ふぉふぉふぉ。


 でね。

 こうなった、こうなれた原因ってさ。執筆仲間に恵まれたこと……だと思うんだよね。

 配信やってよかったなって思う、唯一のことが、それ。時間も取られるし、下手したら揉めたりもするし、めんどくさいんだけどね。でも、でっかい収穫なのだ。


 そして、勝手に師匠だと思ってる先生がいるのだけど。

 その先生の文章の書き方が、筆者的には、かなり理想的なのだ。

 一文が短く、映像的で、読みやすい。ラノベ的……というよりは、エンタメ文学って感じ? するけどね。

 そして、物語の構成も、唸らされる。

 色んな文体操るしね。

 感情揺さぶられまくるんだ。ジェットコースター。

 とにかくすごいんだわね。

 まぁ、何度も泣かされましたわ。

 ちなみに、筆者が初めてなろうでレビュー書いた作品もある。

 あれは、国語や道徳の教科書に載ってもいいレベルだ。

 物書きなら最低一回は読んだ方がいいと思う。といって、何人かに勧めた。(笑)


 あんな風に書けるようになりたいなって、とても思っている。

 特に筆者は、長文を読むのが苦手だ。だから元々、一文が短いタイプだった。まぁ、読んでくれてる皆さんは、とっくにお気づきだろうけど、ね。

 そこに、映像的描写とかを加える練習をした。

 先生がアドバイスくれたからね。映画観ろ。文字起こししろ。って。

 映画はチラッと観たことあったけど、アニメって今までほぼ観たことがなかった。最近は割と見るようにしてる。

 

 そんな素晴らしい先生の作品?

 内容知りたいって?

 それは、本人に許可もらってないからね。語ってはマズかろう。

 だって、筆者が勝手に師匠だと思ってるだけだかんな!

 だからまぁ、探してみてくださいな。

 Xでは、よく話してるからね。



 筆者は以前、営業職をやっていたことがある。

 その時にさ。

 "いい物語は、人の心を動かすものだ"っていう話を聞いた。

 だから、その先生の書く物語は、確実に"いい物語"なのだ。


 でも、不思議なことに、全然PVとかは付かないのだ。あんなに面白いし、すげぇのに。作品の質に、まったく比例していない感じ。

 まー、確信したよね。WebではWebの戦い方しないとなんだな……ってさ。


 でも。正直、筆者もWebの戦い方はマスターしていないのだ。

 まぁ、見たらわかるよね。こうして駄文を垂れ流してるしね!

 ちなみに、公募にも出したことはない。

 ネットの海の端っこで、今日も漂流しております。へるぷ。



 んで、復帰してから、一年が過ぎて。

 今、何してるかというと。

 長編ラブコメ書いてみてるんだよね。勧誘がきたから、書き下ろしてみてる。今やっと10万字くらい。

 海外サイトらしいから、日本のラブコメ的な書き方は全然してないけどね。

 そもそも、ラブコメ詳しくないし……ね。

 まぁ、もしかすると、多少お金になったりもするかもだし、頑張ってみているわけだ。


 そんな上手くいくわけないって?


 それはそうかもだけど。

 努力は、成果を約束してくれないけど、成果を出すためには、努力が必要だったりするからね。

 上手くいかなくてもいいのさ。

 だってクソ素人だもの。りせた。


 まぁ、表題の通り、本当にWeb小説が流行るといいなーとか思うけど。

 流行るWeb小説は出ても、Web小説が流行ることはないだろうねー。


 なぜなら。

 文章で、自己表現って。一度ハマると楽しいし、ワンチャン一攫千金! ってのもあるから、どんどん生まれるけど。

 娯楽を楽しむ側は、タイパ重視が浸透してるし、色んな種類があるからね。わざわざ労力掛けて、ネットの海で砂金を探したりしないのだ。


 でもさ。流行りを作る人って、マジですごいよね。

 と、いうわけで。


 海外行って、逆輸入ッ! 筏に乗って、漂流中!

 島はどっちだ! 明日はどっちだ!


 そんな妄想しながら、明日もチマチマ書こうかな。

 流行りは作れなくても、流行りに乗ってれば、いつか大陸発見出来るかもだしね。


  あっ?!


    荒波ッ!


          避け——


お読み頂きありがとうございました。


ぜひ、あなたのお力をお借りしたく存じ上げます。

具体的には、評価☆やブクマをしていただけると、ランキングに載ったり出来るのです。


エッセイジャンルは、比較的に人口が少ないので、あなたの一票が!

とても!

力になるのです!

是非お力添えを!

よろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ