愛とか恋とか恋愛とか
皆様ご機嫌麗しゅう。
筆者は、脳が働かないのか、ストック放出するのみで、新作も連載も執筆が進んでおりませーぬ。ヤバい。夏バテか? 熱に浮かされとるかも知れーぬ。
あ。
熱に浮かされるといえば、恋愛だよね。
……え?
普通に病気の時もある?
それはそう。
ま、そんな時は病院に行こうね。
ちなみに風邪を治す薬はないよ!
風邪薬は対処療法だし副作用もあるから、注意して使おうね!
……はい。
話を戻しまして。
表題の件ですなー。
愛とか恋とか恋愛とかいう概念の話。
これ、以前の回で触れたこと、何度かあるけど。
人間の脳のバグって話だね。
今日は、それじゃないのよね。
日本語だとさ、愛とか恋とか、それぞれ言葉があるよね。
でもさ、西洋では、別れてないっぽいのよね。英語だと、どっちもLoveみたいな。それ聞いて、中々面白い話だなーと思ったのよ。
おそらく、微妙に概念の意味が違うんじゃない? これ。
聞いた程度の話だけど。
アガペー (無償の愛) みたいな概念があるらしいけどさ。それって神からのって意味で使われる事が多いっぽいのかな?
何だか二度目の高校で習ったような、薄い記憶があるよーな……。
西洋の恋愛概念は、もしかしたら人と神で分けてるのかもね。
あとは、使う文脈で意味が変わるのかもしれないねぇ。外国語分かんないから、知らんけど。
まぁ所詮クソエッセイだし、詳しく調べてまで書く気はないんで、興味ある人はセルフでみて調べてね!
さて。
日本の場合。
筆者的には……
恋=利己
愛=利他
恋愛=利己の擦り合わせ
と、捉えている。
こんな話、ありきたりだし、どこにでも転がってそうだから、解説なんていらなそうだねー。
……えっ?
一応聞いてやる? って?
あらやだ。あなた、優しいのね (とぅんく)
じゃあ、軽く述べようかなー。
恋は、盲目っていうじゃん。
これ、自分の欲求を叶えるためってのと、自分の理想を投影している状態だよね。
つまり、利己。
愛は、色々な文脈で使われているよね。
突き詰めると、相手のことを慮って……という場面で使われがちであるなーと。
そうねー。愛の鞭、とかね。
つまり、利他。
まぁ、そこは人間だし、利己のための利他なんだけどさ。自己犠牲は自己満足だしね。
あ、別に否定してないからね? いつも通り構造の話だからさ。
てか、自己犠牲的ドラマを見ると、筆者は割と泣く。むしろ、自己犠牲に自己満足を持てる人は、崇高で、尊敬に値すると思ってる。
そして、恋愛。
恋と愛が合わさった言葉。
筆者は、これを、恋から愛への擦り合わせ期間だと捉えている。
恋して愛することになる……的なね。
まぁ、確率的に上手くいかないことが殆どだと思うけど。
そんな恋愛。
感情が動きまくるし、共感も呼びやすいから、エンタメにはもってこいなんだよな。
そんで、恋愛とは切り離せない関係にある、性。これもまた、エンタメになる。
恋愛と性については、延長上のものと考える人と、別物と考える人がいるだろうね。
ちなみに筆者は、後者である。
恋愛という脳のバグを利用しなくとも、性交渉は容易に出来るのが人間だからだ。
まぁ、倫理観に縛られてる人は、きっと前者なんでしょうよ。
だが、売春という商売が人類最古の商売——とかいわれる話があること自体が、恋愛と性は別物という証明だろうと思う。
結局、倫理やら法やらも複雑に絡んで、概念が変化していくからこそ、わけわからんことになるんだろうね。
人間の根源的な部分に関わるからこそ……縛るんだろうけどさ。
と、いうわけで。
性についてはこんなもんだね。
あ、そうそう。ついでに。
男女の友情は成立するのか? っていう話あるじゃない。
まぁ、あれは成立しないらしいけどね。
筆者もそう思う。物理的に可能だからね。
そもそも倫理観や理性で縛らないといけないという時点で、友情なんて成立してないもんね。
まぁ、その感情のすれ違いとかもエンタメになるよね。
そして、友情ってなに?
って話すら、エンタメになる。
つまり、愛とか恋とか恋愛——どころか、不安も恐怖も不快感すら——人類の持つ感情は全て、エンタメなのだ!
……と、最近、すっかりエンタメに毒されている気がするなぁ。アニメとか観すぎたかなー。
なんでもエンタメになるとか言ってる気がするぞ……。
しかし、言ってるだけで——
何の成果も得られませんでした!
筆者が、無能なばかりに……!
そして、筆者は思い出した。
愛とか恋とかいう幻想に支配されていた、恐怖を……!
法や家庭に囚われていた、屈辱を……!
まるで家畜じゃないか……。
立体機動装置をくれ!
超大型PVに、届くように……!
駆逐してやる! この世から、一匹残らず!
なんてなー!
HAHAHA!
あ。
筆者は高所恐怖症だったわ。
あかんがな……。




