いいひと
皆様ご機嫌麗しゅう。
筆者は、すっかり執筆が止まってますん。
まぁ、そんな時もあるよねー。別にプロでもないしいいかーって感じではある。
ブクマ数も大したことないしねぇ。
まぁ、投稿し始めたんなら、コンスタントに更新する方が、誠意があるというか……いいひとっぽいよね。
そういえばさ。
いいひとって、なんだろね?
あなたは、いいひとってなんだと思う?
ちょっと考えてみたんだけどさ。
使われてる文脈的に——
どうでもいいひと
都合のいいひと
って感じで使われてる気がするよねぇ。
「あー、あのひと? いいひとなんだけどねー」
とかさ。すんごく興味ない時に使うよね。
「あなたって、ほんと、いいひとだよねー」
とかさ。利用する気満々の時に使うよね。
でもさ。
「あのひと、ほんとにいいひとなんですよー」
って感じの時は、わりと評判がいいひとに使われている気がする。
この辺りの違いは、なんだろう。と、考えてみると。
侮られているか、下に見られているか……って感じな気がする。
あとは、ラベリング——レッテル貼りにも使われている感じだと思う。操りやすくなるからね。
では、逆に。
嫌なひととか、悪いひとって、なんだろね。
決められたルール……つまり、法なんかを破ると、悪いって言われるよね。捕まるしさ。
嫌なひと、って、なると——
キツイことを言うひと
皮肉を言うひと
自己中心的なひと
他人を貶めるひと
あ、ちょっとキリがないからやめよう。
つまり、"いいひと"とは、社会を円滑に回すためのキーワードなのかもしれない。
社会適合率の高さ——とでもいうのかな。ルール遵守! みたいな。
嫌なひととか悪いひとと言われるよりは、いいひとと言われた方が、たぶん——普通には生きやすい気がする。ストレスは、結構溜まりそうだけど。
だが。
いいひとと言われがちでありながら、あんまりストレスなさそうに生きてるひとも、いそうなんだ。
いわゆる、世渡り上手とかいうひとだな。たぶん。
他人にいい印象を与えて、それでいて、いいように利用もされない。そうすれば、評判のいいひと——が完成するんだろう。
中々にハードルの高い所業である。
その秘密やコツなんてのは、そう易々と身に付くわけがないのだ。
ん?
秘密やコツが知りたい?
まぁ、調べれば多分たくさん出るよ?
だって、それ自己啓発系によくあるヤツだもん。
なんか、しっかり考えてみると、そんなところに落ち着いてしまうわけだなー。
ふーむ。
不思議なものである。人間とは、結局似た答えを出しがちなのかも。
……え?
結論言え?
印象操作だよ。
自己プロデュース的なやつ。
ね?
知ったところで意味ないっしょ?
どうプロデュースしたら正解かってのも、結構曖昧だもんねー。環境や時代でも変わるしねぇ。
まぁ、あんまり無理せず、いいひとだねってたまーに言われるくらいでいいのかも知れんねー。
頑張りすぎると、疲れちゃうしね。
筆者は、わりとどうでもいいひとなので、もうクリアですな!
HAHAHA!




