MBTIって、知ってる? 筆者はINTPなんだよね。
皆様ご機嫌麗しゅう。
筆者は、ちょっと迷走してるので、瞑想したいんだけど。出来ないから困っています。
表題の件なんだけどさ。
以前触れたけど、筆者のMBTI型は、INTP (論理学者) なんだよね。
だから、瞑想が出来ないのだ。
はい。いきなりすっとばしたけど。
あなたはMBTIって、知ってる?
とあるX (旧Twitter) でも、某ティックトックとかでも、一時期話題になってたよね。
ユングの心理学論を基にして、人間の認知・思考プロセスを、16パターンに分類したもの、だよね。
でもまぁ、一般認知にしたら、おそらく血液型性格診断みたいに認識してる人が多そうな印象なんだよな。
筆者としては、とてももったいない印象なのだ。
MBTI型。ちゃんと理解すると、結構使える気がするから。
筆者がMBTI診断と出会ったのは、以前勤めていた会社だった。
残業で、パソコンをカタカタしていたら。
隣の部署の女子社員が寄って来て。
「MBTIって知ってますー?」
と、言ってきたんだ。
だから、知らないって答えた。
そしたら。
「じゃ、今からアンケートするんで、1から5で答えてください。一番合ってる! ってのが、5ねー。じゃ、いきますよー」
って、言われて、やったのが初めてだった。
その時の結果は、冒険家である。
説明文を読んでも、あんまりしっくりこなかった。当たってる気が、全然しない部分が多かったが。理不尽なルールに縛られることが苦手……というのは、まぁそうか。と、思った。
だから、バーナム効果を狙ったやつなんだなーって、認識してたんよね。
その後、調べてみると。
実際、ネット上に散見される記事類は、エンタメ的な、相性が云々だとか、あるあるネタだとか。そんなのばっかだった。
何でもエンタメにしてしまうのは、人間の性なのか、業なのか。
それはそれでコミュニケーションツールとしては、アリなんだが……本質を見落とすのは、とても残念である。
そして。
筆者の思考パターンINTPが判明するまで、その日から一年以上を要するのだが——。
その日以来、何度か診断をしてみた。
その度に結果が変わった。運動家、主人公、仲介者……など。色々出た。
何故なら。
あのアンケート。
前提条件がないだろ。時と場合過ぎるじゃねーか。
と、毎回思ってたからだ。
ちなみにあれ。全部真ん中を押すと、仲介者になるんだぜ! (笑)
少し、筆者の若い頃の話をしよう。
中学生の頃。
周りの人間たちは、○○のファンだ! とか言ったりしてたわけだ。アイドルとか、そんなの。
筆者には、全く理解できなかった。
だって、どこの誰とも知らない、全く自分には関わりのない人間だろ?
何でそんなのを写真で見たりして、喜ぶんだ?
意味不明すぎる。
そう思ってたからだ。
いやまぁ、フルヌードで……ってなら、わかるよ? 使い道あるもんな。
なんかよく分からんポーズ決めて写ってるだけのやつ、見る意味ある? なんでそんなもん買うのかねーってさ。
最近だと。
推し活とかいって、実体のないことに金を遣わせるビジネスが流行ってるわけだが。
これ、ビジネス形態がキャバクラやホストと一緒なんだよな。
承認欲求や自己顕示欲を満たす感じのもの。
自分が育てるんだ! とか、この人に貢献するんだ! とか、その感じ。
そんな現実は、どこにもない。と、言ってしまうと。すんごく反感を買うんだけどね。
音楽が好きなら、聴けばいい。楽曲を買えばいい。物語が好きなら、本を買えばいい。
テレビの中、舞台の上の人は、違う世界の住人だ。曖昧な関係性は買えないんだ。それにお金を遣っても、自分の物にはならない。
無駄でしかない。敢えて言おう。無駄でしかない。
筆者も、配信とかしてるけど。別に金取ってるわけじゃないしなー。
DMやポストは文字打つの怠いから、交流の場として活用はしてるが。
ちなみに、リスナー? からは、いい声だって言われるけど。筆者はあんまり自分の声、好きではない。
まぁ、聞き苦しくないなら、幸いでございます。って感じだ。
さて。
話題が散らかってるように見えるかな?
これ。かなり抑え気味なんだけど、INTPの思考パターンなんだ。
脳内では、ブレインストーミングみたいになってる。関連する話題を、ひとりで連想ゲームしてる感じだ。だから、瞑想なんて出来ない。頭の中を空っぽに出来ないのだ。寝る前に何か考えだしたら、翌日は地獄が待っている……というのが、日常茶飯事である。
そして、極端な答えをブッ刺していくのも、特徴だ。
基本的に、空気は読まない。
人に強制されるのも、合わせるのも、あまり得意ではない。
理不尽や不合理には殺意湧く。
というのも、特徴として語られている部分だな。
だから、今日は敢えてキッツイことを記してみたのだ。
感情型の人で、推し活に勤しんでる人にしてみれば、「自分の趣味を否定された! 何という人格攻撃!」とか、感じちゃったかもだが。
思考パターンがそうだろうから、しょうがないけど。別に人格否定してるわけじゃないんだよ。
構造の話をしているだけなんだよな。
まぁ、一応ね。
筆者は普段、あんまり上記みたいなことは言わないようにしている。
それは、散々モメまくって、生き辛かったからだ。
酷いだの、冷たいだの、解ってくれないだの、散々罵られたわけだ。
理屈で返したところで、解ってもらえないしな。
つまり、学習したのだ。
自分の正直な意見は、他人にとっては、気分を害するものでしかない可能性が高い、ということを。
論理型思考の場合、感情が無いように言われがちだが、ちゃんとある。
キレる時は、キレる。
何なら、相手を血達磨にしたことだってある。
話して解らないなら、殴って黙らせる、分からせる方が、合理的だからだ。
と、いうのも大きいが。
そもそも、感情の捉え方、出し方が違うだけなのだ。
何故集団に合わせねばならん! なんだこの意味不明なルールは!
って、全く従わなかった結果、高校はクビになり、底辺な生活に……。
あれ? 適当に合わせてる方が、結果的に楽なんじゃね?
と、気付く。
さらに、集団に属していると……
明るく皆を引っ張るリーダーとか、「うんうん、わかるよー」とかにこやかに言ってる人は、いいポジションにいる。
ほぉ?
なるほどね?
いい見本が居るじゃないか。
って、なったわけだね。
合理性を重んじる部分が、利のある行動を自身に取り入れるという動きに直結したのだ。
だから今はもう、暴力なんかは無縁だし、いちいち討論になりそうなことも普段はしないのだ。
まぁ、かなり時間はかかったがねぇ…… (遠い目)
MBTIについては、色々と語られているが。
つまるところ、思考の型だ。それは、性格形成には寄与するが、性格を限定的に語れるものではないのだ。
で。筆者の場合。
学習の結果と、元々の思考パターン上、アンケートでの正確なMBTI診断が、全然成功しなかった……というわけなのだ。
普段指標としている、外向的、共感的、感情的思考パターンを持つ人の行動を、模倣して生活していたわけだからね。
MBTIの利点は、自己理解を深めるところにあると思う。
なぜ自分はそうなのか……ということを知ると、気持ちが楽になったりするしね。
それを利用して、他者理解も深める……と、いうのは、少しハードルが高いけど。
まぁ、出来なくはないでしょう。頑張れば、ね。
そんなわけで。今日は珍しい書き方してみたよ。どうだった?
まぁ、ほら。たまにはスタイル変えないと、そろそろ飽きられちゃうからね!




