ちょっとした日記 [朝が来る 観た]
はろえびあん。
りせた。だよー。
景気はどうですかぁ?
ぼちぼちですかぁ?
筆者は低迷しておりますよぉー。
まぁ、相変わらず仕事が不振……で、ね。
やっぱさ、人生って成功といわれるものと、失敗やら台無しとか底辺なんていわれるものって、あるもんね。
筆者は、底辺寄りだからねぇ。中々登れないのである。
で。
今回観たサブスク映画。まぁ、そんな感じでさ……。結構明暗分かれてるというか。
成功者側は、エリートのパワーカップルって感じだった。
でも、不妊という問題が発覚し、苦悩した。
んで、最終的に養子を貰おうってなって、養子斡旋をやってるNPO法人的なところに申し込むんだけど。
その養子に出す側は、というと。
まぁ、当然といえば、そうなんだが。産んでも育てられないからって感じで養子に出すわけで。
中学生やら風俗嬢やら。色々問題アリアリとして描かれていた。
つまり、そういうことなのだ。
中学生カップルで妊娠しましたの描写は……何というか、リアリティはあった。あんなもんかもしれんねぇ。
でもさ。親が慌てふためいて子供を叱責したら、余計反発するわな。
そして、『子供が子供を産む』というセリフがあったが。
それって、精神性の問題なのか、経済的問題なのか、或いはその両方なのか知らんけど。
説得に失敗し、子供が子供を産むと決めてしまったなら。その親は、しっかり寄り添うか、全く突き放すかのどちらかがいいように思った。
親戚ぐるみで腫物的扱い、または頭ごなしにお説教ってのは、よろしくないね。そりゃ、自棄にもなるさ。そういうお年頃だもん。あれで解決するわけないわなぁ。
まぁ、産む・堕胎するの判断は、感情と倫理観のバランスや、思想や思考タイプ次第で、かなり違いがでるだろうけど……ってのは、今回はいいや。燃えそうな話題だわ。やめよう。
舞台的には、赤子は昭和50年生まれらしい。生まれた赤子の書類を見るシーンで判明するんだけどさ。だから、現代でいうと、中年超えてるんだけどね。
そうすると、あの世界観、時代背景を鑑みた感じ? その頃の価値観って感じなのかねぇ? 学歴社会的だったとは聞いたことあるが。だからあんな風に学校がどうのこうの、こだわってたのかね? そういえば、自転車の新聞配達って、きょうび見ないよな。でも、なんか、マンションとか、妙にオシャレだったけど……。
まぁ、そんな細かいことはいいか。
構成的には、ミステリー調な部分があって、ミスリード狙ってんだろうなーという描写がチラホラあった。
しかし、謎が解けた! ってなっても、スッキリ感はあんまり強くないかな。人間ドラマって感じだから。まぁそうだよねーってぐらいかな。救いがあるとするなら、視聴者自身で解釈して見つける必要があると思う。
妊娠だとか中絶だとか、不妊だとかを観ても平気なひとは、観てもいいかもね。
人間あるあるっぽくはなってるよ。
底辺はていへんだーっつってな!
HAHAHA!




