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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: りせた。


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ちょっとした日記 [ロボジー ROBO-G 観た]




 ふぇーい。

 みんなげんきー?

 りせた。だよー。


 ここまでのエッセイ集を読んでくれてるひとは、なんとなく知ってくれているかもだけど。

 

 筆者は、工業的知識、あんまりないのだ。理数系はサッパリわけわかめん。

 なんせ、商業高校しか出てないからねぇ。

 しかも、数学は一年生の時しかやらなくてよかったのだ。選択科目だったからねー。当然選択しなかった。だって、成績取れないもん。そんで、理科系も、生物は興味持てるけど。物理なぞナニソレオイシイノって感じなのだ。


 キカイウゴク……うぃーんがしゃん。

 そういうことだろ?


 デジタル言語? そんな国あったっけ?

 知りませんなぁ。北国かなぁ?


 ——シャレにならない冗談はさておき。


 そんな筆者なんだが。

 昔観たことあったはずな映画、再び観たんだ。ロボジー。

 機械系の営業受けようかなーって思ってさぁ。


 ……え?

 意味ない?


 まぁね。もちろん言い訳だよ。ふへへ。


 んでね。

 誰が出演してたかすら覚えてなかったぜ。どんな話だったかも、全然覚えてなかったぜ。


 つまり、ほぼ初見だったわ、これ。記憶力ないってのも、たまには利点になるな! ふはは。


 そんで、ロボジー。

 現代的な感覚でいうところの、老害が主役って感じのコメディなのかな。

 あんな感じの行動言動繰り返してると、孤独になるわなぁーって納得感あるよ。


 まぁ、ちゃんとコメディしてるから、そこら辺は安心してください。

 

 頭良さそうな大学生たちが絡んでくる辺りでは、機械詳しいひとしか解らない単語が飛び交いまくってたけど。

 それもコメディ要素として処理している辺り、いい構成と演出だと思われる。


 ファン→恨み→理解→仲間


 って流れの、吉高さんがオチにまで加わってる感じ、中々皮肉も効いていて、いいオチだった。アレはニヤリと出来る。


 やはり、オチって大事だよなー。

 漫才に限らず、さ。


 通常会話でも、つい「で、オチは?」って聞いてしまうのは、嫌われる会話の見本なんだけどな!

 やりがちッ!

 

 ふへぇん。


 

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