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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: りせた。


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ちょっとした日記 [プリンセス トヨトミ観た]




 やふーい。

 みんなげんきー?

 りせた。だよー。


 契約してからというもの、最大限サブスク活用しまくっております。りせた。です。

 まぁね、定額掛かるわけだから、使わないと意味ないからね。固定費が増えてるんだからさ。


 でも、映画館で映画観るのは嫌いなんだけど。

 家で観るのは割とやってたんだけど。

 サブスクって、とにかくハードルが下がるんだよね。

 アタリハズレ気にしなくていいからさー。

 無駄になるのは時間だけだし。


 まぁ、こうして時々エッセイのネタにしてるから、筆者の場合は尚お得なのである。


 ……は?

 病気だろって?


 まぁ、エッセイ病はね、治らないね。仕方ないね。


 さて。

 今回は、プリンセス トヨトミという作品を観たわけなんですが。


 あ。

 今回は、ネタバレすまんなんだけどさ。

 

 大阪で怪しい金の流れがある感じで監査員が調査するところから、色んな秘密を暴いていって……的なストーリーなんですが。


 リアル世界でも、大阪って、大阪国なんて言われてるけど。それをガチとして描いた感じなんだろうね、アレ。

 

 まぁ、そこはいいんだけどさ。


 オチが。

 全く納得できない種類のオチだったんよな……。


 独立国家を謡うんであればさ。

 日本国から毎年5億円を闇で援助されてるってのは、おかしいだろい。なんで誤魔化してんのよ。

 それを監査員が発見したのに、見逃して帰るってのは、ダメだろ。日本国への裏切りでしかないだろ。辞表出せ。そんなヤツらが監査員やってたらあかんやろ。不正見逃すとかさ。許されることじゃない。てか、途中の追い込みは、一体なんだったのよ。鬼の松平じゃないんすよー実は。じゃあないんだよ。監査員なんか辞めて、大阪国残れよ。帰化しろ。


 と、思ったわけだ。


 まぁ、視聴者をイラっとさせる目的のオチなんだとしたら、成功だけど。

 父親から息子へ受け継がれる話ってのが、全く響かなくなる程度には、イラッとした。あのラスト辺りが感動シーンだったんだろうけどさ。

 なんてこった。


 あ、とはいえ、構成とかはしっかりしてましたよ。

 ミステリー調とでもいうか、謎解きの面白さみたいなのはちゃんとある感じ。演出も演技も、ちゃんとしてると思う。

 

 ミスリード的な感じなんだろうか、松平とか鳥居とかって名前、完全に中部圏出身でしょうよ。奥三河でしょうよ。と、思ってたりしたけど。

 まさかの出自が明かされた時は、『ほぇ?』ってなったよね。

 

 まぁ、それはいいんだ。

 ただオチが酷かっただけ。ものすごく胸糞バッドエンドでしたな。

 やはり、ちゃんと不正を暴いて、ハッピーエンドして欲しかったところ。


 やっぱ、個人的に。一貫性ってのが大事なんだなーって思った事件である。

 評価高いものだとしても、自分にとっていいものかどうかは、わからないものである。


 やはり、サブスクは偉大だ。

 こうして、色々知れるからな。


 まぁ、世間の評価と、自分のズレ……ってやつ、だけどさ。


 よし。すっきり。

 ふへへ……。


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