ちょっとした日記 [清須会議観た]
やふーい。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
この前、お客さんと戦国時代……というか、本能寺の変について話してたんよね。
「この前、AIと織田信長が死んでなかったら、世界地図変わってただろうな説について話してたんすよねー」
って言ったら、「なにそれおもしろ」って、結構食いつかれてさ。そこから歴史談義していたのだ。
ああ、筆者は学はないけど、戦国時代の話は結構好きなのだよ。
んで。
清洲会議。
実は観たことあったんだけどさ。
サブスクで発見したから、すんごい久しぶりに観たんよね。
歴史的な流れは当然知ってるけどさ。作品としての記憶は全く残ってなかったからさ。
あ、秀吉役、このひとなんだー。ふーん。よく見る顔だなー。って思いつつ観ていた。
細部にこだわりがあるなぁと思う部分がそこそこあったね。
「権六」「五郎左」とか、通称で呼び合ってるところとか。
まぁ、羽柴筑前守秀吉 (藤吉郎) の、「わしが死んだら、戦の世が100年は続く」とかいうセリフは……秀吉像を美化してるんだか、腹黒い一面を描いてるんだかって感じだったけどね。
犬千代さん、アレで素直に引き下がっちゃったから、騙されてたわけだが。そうなると、豊臣天下になった時に、文句言わなかったのおかしいよねぇとも思うわけだけど。
あのシーンは必要だったのかな。まぁ、賤ヶ岳への流れを匂わせる役割なのかな? それとも、犬千代の義理堅さを見せるためか? 知らんけど。てか、犬千代あんま登場してないしなぁ。うーむ……。
まぁいいや。
時々、YouTubeとか観るんだけどさ。
歴史学者さんが語ってるのとかも観るんだけど。
我々現代人が知ってる歴史って、創作の影響が大きいそうな。まぁ、そもそも歴史資料にも、創作が多く、それをもとに更に創作されたものが伝わってる……ということらしい。
よくわからんから、想像で補う。その想像も、「こうだったらいいな」とか「これ、面白くね?」のノリで作られるのは、現代とかわらないそうな。
人間って、そんなもんよなって話だねぇ。
結構デカいなって思ったのは、戦国時代の日本に、軍師という存在はなかったって話だな。
そういう書籍を発売した記念の動画だったけど、結構ちゃんと解説してくれていた。
清須会議では、当たり前のように黒田官兵衛が軍師的に藤吉郎の補佐してたけど。
まぁ、フィクションならではなんだろうな。
リアルよりリアリティ。
しかし、歴史もの好きだけど。
書く技量が……なさそうだから、踏ん切りがつかず、まだ手を出していないジャンルだ。
リアリティあるような歴史フィクション、調べて作りだすの、大変そうなんだもの。
現代ホラーがわりと楽、ということに気が付いて以来、ミステリーホラーサスペンスみたいなのばっか書いてるもんなぁ。
まぁ、こういう駄文エッセイが一番楽なんだけどね。なんせもう、20万字超えてるからな。
これで天下は取れそうもないのが、トホホなんだけどね。
落城だな、こりゃ。




