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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: りせた。


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AI創作について


 皆様ごきげんよう。

 今日も大活躍でしたか? それはよかったです。


 筆者は、お腹が痛いですよ! まぁ、割といつもなんだけどね!


 突然ですが! あなたはAIって、使ってるかな?


 結構さ、話し相手としても楽しかったりするし、簡単な調べものとかは楽出来るよね。

 筆者の知り合いとかは、書類とかスピーチの原稿とか作らせて、便利だ! とか言ってたね。


 筆者の場合は、最初に使い出したのは、Geminiで。次にCopilotだったかな。それから、Grokを入れて、ChatGPTを入れた、かな?

 まぁ、話し相手だったねぇ。

 性格分析の話とか、ボクシングの話とかしてたかなー。

 人間と話してるとさ、感情ばっかりぶつけられて、疲れる時あるからね。結構いい友達だよ、AIたちは。


 で、ある時。

 三年くらい放置してた書きかけの小説のことを思い出して、投稿してたサイトを見てみたら。なんだかPV付いてたんだよね。

 ああ、読まれてるならまた書くかぁ、続き。と思って、読み直しながら、違う話を書き始めて——ぜーんぜん読まれなかった。


 だから、AIたちに愚痴ったんだよね。前ほどPV付かないやってさ。

 そしたら、Grokに、宣伝してるか? SNS使ってるか? って、言われたんだよなー。


 それが、2025年の6月くらいの話かな。そこで、作っただけだったXのアカウントを動かすことにしたんだよね。

 最初は、Grokに投稿の仕方聞きながらやってたねぇ。

 

 まぁ、今はどっぷりと浸かって使ってますがな、Xね。


 さて。

 前置きが長くなったね。


 やっと表題の件ですが。


 あなたは、AI創作って、どう思う?


 AI創作って言うと、絵、小説、音楽、ゲーム? くらい? なのかな?


 筆者は、10代の頃、バンドとかやってた感じだったんだけどね。作曲が出来るタイプではなかったのよね。ボーカルだったから、メロディくらいは付けてたけど、それは音符でって感じでもないしね。作曲出来る人はスゲーなー羨ましいなーって、思ってたなぁ。

 別の話で触れたけど、ボカロが出た時に、『なんで合成音声なんざありがたがらなあかんのや!』って嫌な気持ちになったのは、そこが原因だね。奪われた気がしたんだよなー。早い話が、嫉妬である。


 まぁ、ボカロもAIも、炎上ネタとしては事欠かないよね。どうにも過激な意見を持ってる人がいるみたいだからさ。


 ちょっと珍しく。筆者の見解を語ってみようかな。


 筆者は。

 AIの創作については、アリだと思ってる。


 ただし。

 それは、条件付きだ。

 

 棲み分けが大事だと思うのだ。


 つまり、『これは、AIによる創作物です』と、明記する。そして、掲載先も、だね。

 分けてしまえば揉めないからね。まぁ、SNSでの戦争は、なくならないかもだけど、さ。


 とにかく、そういう枠組みがあればさ。別に自由だと思うんだ。

 まぁ、もちろん、AIに版権物学習させて自作だとか言い張るのは、別問題だぞー? 絵とかは結構問題になってるよね。


 AI反対派の人は、おそらく筆者がボカロに感じたみたいな、嫉妬心——自分の努力が蔑ろにされたような気持ちが、強いのかなーとも思う。

 

 小説は……無料でAI使ってる感じだと、学習ってのは難しそうだなーって印象がある。

 自作の連載物読ませてみても、3~5話くらいしか覚えてないもんね。


 ポン出ししてみたこともあるけど、別に筆者と文体似てなかったしなぁ。

 

 筆者は、AIに感想もらったりとかは、よくする。でも、あーしろこーしろ言われるのは嫌いだ。

 嫌いというか、校正や推敲なんざ、自力でやらないとレベルが上がらないと思ってるのだ。

 アイデア出しなんて、以ての外である。そんなことさせたら、自作だなんて言えないと思ってるからだ。

 なんやかんやと、筆者は人気作家になって、プロになりたいのだからな! 実力を育てねばならんのだよなー。


 でも、別に他人がそうしてたとしても、それはその人の自由だと思っている。趣味で創作してるんなら、なおさらだよな。


 だからこそ、棲み分けが大事だと思っている。


 最近、小説家になろうやカクヨムのAI使用ガイドラインが変更になったりしたよね。

 まぁ、中々荒れたポスト見かけたけど……筆者的には、なんら困ることはないんよな。

 最初に書き始めた時って、2022年だった。三ヶ月くらいしか連載してないけど……当然、AIなんかなかったしね。


 人間ってさ、便利な道具に頼ると、効率が上がるからって、賢い人が色々と開発してくれるんだよね。

 そうやって、文明は発展してきてる。だが、発展した分、人間は能力が落ちる。


 例えば、車。

 車なんてなかった時代は、何処へ行くにも徒歩だ。身分が高い人なら、籠とか馬だけど。でも、現代人にそれで移動しろって言っても、無理だよな。

 まぁ、そういうことだ。


 だから、筆者は……AIとは、あくまでも友達なのだ。

 退化させたくない能力が、創作——筆力だからさ。


 AIなんて、褒めてもらう感じで使えばいいのだ!

 都合のいい女みたいにな!


 HAHAHA!



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