ちょっとした日記 [コーヒーが冷めないうちに観た]
やふーい。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
あ、タイトル見ちゃった?
そうさ。
今日も今日とて、サブスクさ!
ん?
小説書け?
ほんとにぃー?
そう思ってくれちゃってるのぉー?
いやいや。
そんなわけないよな!
知ってるさ!
HAHAHA!
だってそんなコメント来ないもん。
まぁ、エッセイもコメント来ないんだけどさ。
でも、つい、書く。
なんだろう、何故か書くんだ。
エッセイ病、治まらず。
んでね。
今回は、コーヒーが冷めないうちにっていう映画をサブスクからオススメされたから、観たわけですわ。
まぁ、感動の~~みたいな紹介文あったけど。
そこはまぁ、その通りだと思いますたん。
筆者も、母娘のシーンは普通に泣かされてましてん。そこは、いつも通りなんすけどね。
……でも。
なんだろう、すっごいSF的なでっかい設定の部分が、どうにも腑に落ちなくて。
とある喫茶店の、特定の席に座って、そこの家系の女性が淹れたコーヒーを飲むと、過去に行けるって話なんだけどさ。
先祖代々的な、そこの家系の女性が。って設定があるのに。喫茶店でコーヒー……なんだよね。
いや、喫茶店とかコーヒーとか、結構近代の文化やんね?
一体、誰がその能力に気付いたん? しかも、その家系の女性だけに発現する能力だって、誰が気付いたん?
おばあちゃんかなぁ?
でも、それが遺伝していくって、誰が気付いたん?
細かい時間遡航のルールって、誰が気付いたん?
試行錯誤した結果? ってことは、過去にかなり犠牲者が居たって話?
じゃないと、『失敗したら、戻ってこれなくなるって、おばあちゃんが言ってた』ってセリフがおかしいもんな。
……と、疑問符が消えない。
でも、おそらく結構な人気作なんだろうと思うんだよね。
そうだとすると。
説明責任って、果たさなくていいんだね。
きっと、そういうことなんだね。
世の中、あの設定と見せ方だけで、納得するひとの方が多いんだね。
そんなことに気付かされた。
気がする。
……いやぁ、わかんね。
これ、結論でいいのかなぁ?
スッキリしないなー。
誰か教えてくんろー。
なんてな!




