ちょっとした日記 [犬猿観た]
はろはろー。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
予定入ってるつもりでいたら、それ……来週だった。うっかりさん。
そんなわけで、またサブスクん。
なんぞ、よさげなのないかなー……ってトップページからオススメ欄へ。
そうなのだ。
いつも、大体オススメか、人気作ってところからしか選ばないのだ。
実は、映画も、ドラマも、アニメも、詳しくないからなぁ。
映画は、たまーに観たことあったけど、全然覚えてないし。
だから、たまに、『あ、これなんか観たことあるわ』ってなったりする。てか、わりとある。既視感ではない。断片的にしか覚えていないのだ。
最初っから覚えてて、再び観るようなのも、極まれにあるけど。それって、かなり印象に残ってるってことだよな。
そんなもんは、名作であろう。っていうか、刺さったってやつだろうね。
何回観ても泣ける! 笑える! 楽しめる! ってのは、目指したいところではあるけど。
よくよく考えると、種明かしが面白い系だと、それは難しいな。
感情のコントロールを上手いことしないといけなさそうだ。
後、記憶に残りやすい印象付けも大事なんだろう。
インパクトもそうだけど、もう少し普遍的な日常の記憶に紐付け易いような——。
……え?
前置き長い?
まぁまぁ。そう言いなさんな。
無関係ではないのだ。
何故なら。
今回観た、この、犬猿って物語は。その、"感情"というものに着目した作品だったからね。
とある兄弟と、とある姉妹の話なのだが。
タイトル通りに、お互いがお互いに抱く、複雑な感情を描いていくのだけど。
かなりリアリティ重視だなーって感じなんよ。
綺麗に終わりそうに見せかけたラストも、いい味出してるなーって感じ。
うんうん。そうだろ。そんなもんだよな! って、納得感は強め。
結局それかーい! って突っ込みたくなるひとは一定数居そうだけど。
まぁね、犬と猿って、普通に仲良くなることもあると思うけど。
習性がそもそも違うから、同じにはなれないよね。的な慣用句なんだろうって思うけどさ。
そんなタイトルも含め。
総じてよく出来た話だったよ。
四人の主要人物に対して、何かしらどこかしら感情移入や共感が出来そうな作りになってるからさ。
そして、それを俯瞰して観るのも、『うんうん。まさに、人間って感じよなぁー』と思えるよ。
ちなみに、筆者は長男だけど。あんまり我慢は出来ない。大正生まれじゃないからね。
だから、普通に、無理のないストーリー運びと綺麗な構成を楽しんでいたよ。
そして、いいラストだと思った。
もし小説としてあんな感じの書くなら。
それぞれの視点と、総括の、5章構成って感じにすると、ドラマチック感増しそうだけど。
相当難しそうだな!
何のために観たんだか。
おぉん。




