まとも
はろはろー。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
残念ながら、筆者はあんまりげんきじゃないよー。
中々成果を出せていないからね。仕方ないね。
……ぬ?
別に残念じゃない?
まぁ、そうね。他人事だもんな。そらそうだ。
まぁ、それはいいとして。
この前、Web面談したんだけどさ。社長自らって企業さんがあって。
その社長さん、すんごい人柄よかったんだよね。
前職の社長とは大違いだなぁ……って感じだった。
だから求人票で見るより、まともな会社なのかしら? ってなったんだけど。
よくよく考えたらさ。
まともって、なんだろうね?
これもまた、感覚的に使いがちな言葉で、概念だよね。
常識……とかに似た感じする。
体感としては、自分で自分をまともだって言ってるひとに、まともだなぁと思える事例がめっちゃ少ない気がしてるけど。
この感覚は、なんだろうなぁ……。
ちなみに、筆者は自分のことをまともだとは思っていない。
何故なら……と、いうより。このエッセイ集読んでくれた読者さんは、もう……おわかりだろう。
そういうことだ。
ズレているのだ。感覚や感性が。
それを、今までの人生で体感として理解してきている。
だから、まともじゃないと自覚しているのだ。
と、いうことは……だ。
自分でまともだと言ってるひとは、まともじゃないことを自覚していないのだろうか。
そこが、違和感の正体なのだろうかね。
そうなると、だ。
そのズレを指摘して、理解してもらうことはかなり難しいということになるな。
受容できるタイプって、かなり少ない気がするからな。
ひとに何か指摘されると、『人格を否定された! 攻撃された!』ってなるひとの方が、大半な気がするし。
結局、その辺りは、『触るな危険』って感じになるんだろうな。
世間の荒波を無難に渡って行こうと思ったら、距離を保つことが肝要である……という、身も蓋もない話に落ち着くんだな。今日も。はぁ……。
そして、まともじゃないと自覚していることをいいことに、まともじゃない行動に拍車を掛けていく層も、いる。
開き直りというヤツだ。
それはそれで、指摘したところで無駄なのである。内なる声しか聴こえないのだろうから。おそらく、耳は飾りだ。耳飾りだな。
まぁ、世の中って、そんなもんよな。きゃぱいずおーばー。悲しいけれど。終わりに出来ない。きりがないけど。
へっ……。
だからせめて、"理不尽なことを言ってるということにすら気が付かない輩"のいない職場に行きたいんだけど、さ。
社長さんの人柄が善くても……従業員は、分からない。分からないんだよなぁ……。
それにこれ、男女差ってあんまりないからな。体感的には、だけど。
男も、女も、ちょっと角度は違っても。クレーマー気質だったり、パワハラ気質だったり、メンヘラ気質だったりすることは、往々にしてある。
まぁ、思い遣りがないんだろうね。自分のことしか考えないのだろう。
なんとなく、ガツガツ数字上げてく系営業職は、受けてないけど。
アレ系、そんな輩の方が活躍しそうだからなぁ……。危なそうなのだ。創作界隈と同じような感じだろうなー。もう、お腹いっぱい通り越して、ゲロ出るわ。
逆に、チームワークを謡ってるところは、どうなんだろうなぁ。
輪から外れなければ、大丈夫だと思うんだけど。それはそれで、足並み揃えるの、ちょっと怠くはあるけどさ。無理のない範囲でなら、合わせることは可能だろうけど。
如何せん、想像の範囲を超えてこない。
筆者は、ブラック労働しか体験したことがないからなぁ。
まぁ、おかげで? 給料さえよければ、多少の理不尽くらい耐えうるけどさ。給料安くても耐えてたわけだしな。
とはいえ。
まともというものに囲まれて生活してみたいなー……って憧れはあるのだ。公私ともに。
プライベートなんて、まともさが皆無過ぎるし。つらみ。
……ん?
服は着てるよ?
まともに。着てる。
ああ、ある意味、まともに囲まれてる……か?
そりゃそうだよ!
裸族じゃないもんよ!
まともに纏ってます!




