ちょっとした日記 [ハニーレモンソーダ観た]
はろはろー。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
もうね、エッセイ病の症状ケアのためにサブスク観てんのか? って疑いたくなるほどであるね。
はい。
観たんすよ、映画。
うん。また、懲りもせず。
なんか、今回のは少女漫画原作? らしい。
全く知らない作品が、何だかトップページにいましたので。
軽い気持ちでポチっとな。したんですわ。
少女漫画原作らしく、女の子が主人公だった。と、お見受けした。
高校生のお話なんだけどさ。
いじめられっ子が主人公だったのだよな。
そんで、なんだかイケメンっぽいのに助けられて、成長していく……そして恋愛へ……という、よくある流れって感じだった。
その、相手役の男は、学校でも人気っぽく描かれていたな。
ただ、いじめから助けた理由とか、主人公に親切にしていた理由とかは、描写からは読み取れなかった。
そこから恋愛に発展するのも、よくわからなかった。
元カノっぽいのも、いじめられてたのを助けて……みたいな描写があったから、もしかしたらそういう趣味なのか? それとも、そういう戦略なのか? 悲惨な状況から助け出したら、まぁ、女は惚れるよな! 的な。そんなキャラなのかも。
ふーむ。
それだったら、依存心を植え付けやすいか。相手を優位にコントロールする立場に立てるわな。
それとも、複雑な家庭環境の描写があったから、自分より下だと思える相手——いじめられっ子には、安心出来る的な心理なんだろうかねぇ。
実は、内心ではかなり卑屈……という。
だが、そんな人物がチヤホヤされるモノだろうか?
ヴィジュアルよくて、ちょっと陰のある感じってところが、あんな風に人気者になる……的な造形なんだろうか。
まぁ、あんまりリアリティは感じなかったなぁー。
特に、最後の方のセリフで「好き、いや。愛してる」とか、言うんだけどさ。
え? 高校生ってそんなこと言うっけ……?
まぁ、ノリで言うことはよくあるけど。
こういうシーンで使うっけな……?
てか、ちゃんと意味というか、概念理解してるのかな?
いや、直前まで家庭環境どうのこうの言ってたから、これは相互依存関係って話か? 相互依存は愛ではないだろ。言葉の使い方は、重要ではない?
……と、頭の中が疑問符だらけになってしまった。始終なんでちゃん発動しまくりだったのだ。
しかし。
漫画から実写映画になっているのだ。
おそらく、人気なんだろう。
人気ということは、正しいのだ。エンタメ作品なのだから、数字が全てだ。
わからない筆者が、おかしいに決まっている。
恋愛要素を描くなら、あんな感じがいいのだろう。
心理の深掘りみたいなのは、必要ない様子だ。
表層をサラリとしたような、あーゆー描き方をすると、人々の感情がいい感じに動くのだなぁ。
おそらく、読者・視聴者の心理負担の問題なんだろう。
インスタントカタルシスに通ずるものがあるのか。
ふむ。
そんな感覚を持っていない筆者には、まだまだ研究が必要だなぁ。
……などと思わされる映画でしたとさ。




