運の良さって大事
皆様、ごきげんよう。
筆者は、洗濯機の自動洗剤投入がエラーになってて、しょぼんとしていますよぉー。
さて。さっそくですが。
表題の件ですがね。
あなたは、運——いいですか?
それとも、悪いですか?
そもそも、運って、なんだろうね?
これも、概念的なものなんだろうと思うけど。
世界の動き方と、個の動き方の噛み合い方、さらに個と個の噛み合い方——と、言ったところかな。
つまり。
Aが、歩いていた。
そこへ、Bの運転する車が突っ込んできた。
結果。
Aが、死んだ。だと、運が悪い。
Aには、当たらなかった。だと、運がよかった。
みたいな感じかね。
さて。筆者は、というと……。
神社でおみくじを引くと、6割くらいは大吉なのである。なんなら、三連続大吉とかもある。……かなり運が良さそうだろぉ?
でも。
物心つく前から、事故率が高かったようだ。
落ちたり沈んだり轢かれたり……。
成人してからも、年一回くらいは事故ってたね。
それでも生きてる。しかも、入院沙汰は一度しかない。
って事実を見れば、これって、運がいいのか? と、思えなくも……?
いや。こういうの、不幸中の幸い……とか、悪運が強い……とか言うらしいね。
なんか、そんなことをよく言われたよ。
ああ、ちなみに、こっちから事故るパターンは、かなり少なかったよ?
そんなわけで、筆者は思うのさ。
運って、持ち分があるんじゃない? ってな。
ほら、世間的に運がいいとか言われてる人ってさ。
宝くじ当たった!
とか。
思い付きで起業したら、爆当たりで上場したぜ!
とか。
万馬券当たった!
とか。
そんなイメージだよね。
残念ながら、筆者にそんなことが起こったことは、ない。微塵もない。皆無だ。
だから、思う。
大吉引くことに運を使いすぎてるんじゃないかって。
総量という考え方だな。個人に、運の持分がある……的な話だね。
こんな結論を出すと、運のいい人、悪い人……という分け方が容易になる。
他のエッセイでも、時流とかいう言葉を出したことがあるけどさ。
それに、狙ってもないのに乗れる人って、おそらくいるはずなんだ。
創作もそうだけどさ。上記の起業の話も、そうだよね。
これが、総量で決まってるなら、お手上げだ。
でも。
人間は、運のいい瞬間と、悪い瞬間。両方持ってるもの——だよね?
他人を見ても、自分を見ても、説明はつかないが、何かあると、感じる。
それが、『運』。
で。
この運というもの。
みんな欲しがるのだ。
当然だ。
順風満帆。全てが都合よく進む。人生イージーモード。
想像すると、羨ましいやねー。
だからこそ、所謂なろう系が流行ったんだろうねー。
ところでさ。
運を鍛える方法って、知ってる?
知りたい? 知りたいよね?
あのね……?
結構さ、そういう詐欺ってあるよね。
運を上げたい人はたくさんいて、騙しやすいんだろうねー。
すんごく小さなところでは、おみくじだって、詐欺っちゃ詐欺だしね。
大吉出たって、別にいいことなんて、なんもないからね!
……え?
酷いこと言うな?
いやまぁ、信心深い人がたくさんいるのは知ってるよぉ。
日本って、そういう国だしね。別に否定なんかしないよ。本当の詐欺じゃないなら、ね。
……ん?
そんな話じゃない?
ああ、運を鍛える方法ね?
自分は運がいい! って思うこと、らしいよ。
そんなわけないって?
そう思ったら、そうだね。
まあ、これってさ。
認知と心理状態の話でしかないんだけどね。
結局は、前向きに考えて行動するしかないという、身も蓋もない話なのさ!
HAHAHA!
さーてと。
ちょっと大吉でも引いてくるかな!
筆者は運がいいからさー!
——キキィッ……ドンッ!!




