表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
徒然エッセイ。  作者: Resetter


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
9/9

型に嵌りたがる



 はい、どーもー。

 皆様ご機嫌麗しゅう。


 筆者は、今日もグルグルしていますよぉー。


 表題の件ですがね。

 これ、連作みたいになってますな。


 まぁ、補足的な話もちょっとしようかなーって思った次第。


 え?

 ネタ切れ早いなって?


 HAHAHA!

 勘のいいガキは嫌いだよッ……!


 さて。

 皆様。

 血液型って、何型?


 そう。血液型占い的な、アレ。


 星座って、何座?


 そう。星座占い的な、アレ。


 あーゆーのって、まさに型なんだけどね。

 誰もが当て嵌まりそうに作ってある文言を読むと、あ! 合ってる! これって自分のことだ! って思っちゃうやつ。

 たしか、バーナム効果とか言うんだけどね。


 血液型なんて、血が足りないから、他の人から血をもらって入れてみたら死んじゃったよ! なんで?! っていう、医療の話であって。性格なんざ何ら関係ないのに。何型はこう! みたいな型だよね。


 星座も、空に浮かぶ星を、誰かが『あれって○○に見えるな!』ってとこから言われ出したんだろうに。……あ。ギリシャ神話の話はしてないよ。それはズレるからね。

 とにかく、何月生まれはこう! みたいな型だよね。

 

 これってさ。

 実は、安心感に直結してるんだよね。自分のことが分からないってなると、精神的に不安定になりやすいからね。



 よく、『自分のことは自分が一番よくわかってるんだ』なんてセリフあるけどさ。

 あれ、全然わかってないシーンで使われること多くない? お医者さんの診断シーンだったり。


 人間ってさ、自分のことすらよく解ってないものなんだよね。

 まぁ、ブーメランの話とか、噛み合わない話とかでも……そんな感じの自己認識の話、したけどさ。


 自分探しの旅に出る! とかしちゃう人がいるぐらい、人間は、自分のことが分からない。

 だから、他人に決めて欲しくなってしまうことも、結構あるのだ。


 最近で言うと、MBTIとかもそうよね。

 あれ、思考パターンの分類をしてたはずなのに。ネットでは、かなりステレオタイプに語られるようになってる。

 

 で。こういう型があると、結構大多数の人が、自らハマりに行く。

 その方が、楽で、気持ちいいのだ。

 そして、流してる側は。カチッと型にして、あるあるネタを作っていくと、エンタメになるのだ。


 楽さってのは、もちろんいろいろあるよ?

 自分がソレを信じてなかったとしても、話が合わせやすいってのもあるし、ね。


 ちなみに筆者は、A型である。

 同じA型の人に、『お前ホントにA型かよ! 全然そう思えんわ』と、言われまくった。


「まぁ、そんな血液型なんて気にして生きてないんでねぇ」


 と、答えがちである。

 もちろん、相手によって返答は変えるぞ!


「何言ってんですかー。同じA型でしょー。仲間じゃないすかー」


 とかね。


 ちなみに筆者は、山羊座である。

 何やら真面目で頑固らしいね。

 だが、一度目の高校は——クビになっている。若気には至りまくっておりました。

 責任感? そういうのは、必要な時にあるふりをすればいいのだ。とか、思ってる。


 ちなみに、筆者は、MBTIはINTPである。論理学者とかいうやつだ。

 ステレオタイプに考えると、こんな芸当をしないMBTI型という印象なのだが。

 まぁ、体得的に色々できるようになるものである。所詮は思考パターンの型なのだから。


 でも。人間をタイプ分けした上記のような型たちは、知っておくと便利なのだ。

 前述のとおり、話を合わせやすい。

 逆に、否定する材料にもなる。まぁ、揉めるんでオススメはしないけどね。


 あと、実社会でよくあるのは。

 マニュアル。

 あれも、型だよね。

 マニュアル、ちゃんとしたの欲しくない?


 筆者も、人気作品の作り方マニュアル欲しいわ。

 と、いうわけで。探しに行こっとー。


 ありったけの型を寄せ集めーってね!

 HAHAHA!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ