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【揺花草子。】[#5168] 親類縁者。

Bさん「昨日はこの記事公開時点ではいよいよアニメ配信が始まっている

    『スティール・ボール・ラン』についてお話ししましたよ。」

Aさん「うん。だねえ。」

Cさん「振り返ってみると、前作『ストーンオーシャン』も

    ネトフリ先行配信の形だったわよね。

    でもこの時は他チャンネルでの放送・配信に1か月ほど先駆けて

    ネトフリで配信されると言う形で、

    今回のような『ONLY ON NETFLIX』ではなかったわ。」

Aさん「なるほど・・・過去の事例はあまり参考にならないって事ですね。」

Bさん「そこでぼくらは D4C を駆使して

    『ネトフリ独占でない平行世界』からパッケージを取り寄せようと

    考えたわけだ。」

Aさん「そんなお取り寄せギフトみたいな感覚で使う?」

Cさん「D4C の特徴として、こちらの世界に同じものがあると

    それを引き寄せてしまって対消滅してしまうけれども、

    もしこちらの世界でずっと『スティール・ボール・ラン』の

    ネトフリ独占が続いてパッケージが発売されないとすれば

    対消滅は逃れることができるはずと言う論法よ。」

Aさん「それはもう海賊版ではないですか?」

Bさん「ところで、ジョジョシリーズではこう言う

    大規模な時間操作系能力はラスボスの特権と言うところがありました。」

Aさん「D4C は時間と言うか次元と言うか世界と言うかそう言うレベルだけどな。」

Cさん「ハッキリその形が出たのが第3部の DIO よね。

    ザ・ワールドはシンプルにある程度時を止めると言う能力だったわ。」

Aさん「そうでしたね。

    シンプルなだけに汎用性の高い能力でしたよね。」

Bさん「そして第4部では吉良吉影が物語の終盤

    キラー・クイーンの第三の爆弾バイツァ・ダストと言う能力を身に着けた。

    時間をぶっ飛ばして一定時間遡ると言うかなり大胆な能力だったよね。」

Aさん「そうだねえ・・・。」

Cさん「そして第5部ではボス・ディアボロが使うキング・クリムゾン。

    時間をなかった事にすると言う能力だけども、

    作中屈指の難解なスタンドと評される事もあるわ。」

Aさん「確かに。」

Bさん「そして6部はプッチ神父のメイド・イン・ヘブン。

    時を加速させて宇宙再構築まで進めると言うとんでもない能力だよ。」

Aさん「そうだねえ・・・!」

Cさん「で、7部のヴァレンタイン大統領の D4C と言うわけね。

    時間とはちょっと概念が異なるけれども、違う平行世界を束ねる

    これまた解釈の難しそうなスタンドだわ。」

Aさん「ええ。アニメでどう描かれるかが気になりますね。」

Bさん「そして、時間操作系のスタンドと言えば、

    実は7部には中盤の時点で既に登場する。」

Aさん「んん。それは・・・。」

Cさん「言わずもがな、ジョジョのヒゲマンことリンゴォ・ロードアゲインよ。」

Aさん「ヒゲマンって言う言い方。」

Bさん「独特の美学を持ち公正な戦いこそが自分を成長させ引き上げると言う

    強い信念を持つ人物だよね。」

Aさん「そうだねえ。インパクトが大きいよね。」

Cさん「そんな彼の精神性を端的に表す言葉が『男の世界』よね。」

Aさん「ええ、そうですね。」

Bさん「ところで阿部さん、PCのキーボードを思い出して欲しいんだけど、」

Aさん「キーボード?」

Cさん「『o』キーの左隣は『i』キーじゃない?」

Aさん「んん、確かにそうですね。」

Bさん「そしてキーボードを打っていると、

    しばしばミスタッチとしてこの『o』キーと『i』キーを

    押し間違ってしまう事があります。」

Aさん「はぁ・・・?」


Bさん「つまり『男の世界』と打とうとして

    間違って『従兄弟の世界』と打っちゃう事がある。」

Aさん「いとこの世界!!!!!」


 血筋を大事にするみたいな?

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