【揺花草子。】[#5339] 警句。
Bさん「昨日『人生の半分』系のトークは
マイナス50ポイントではなく × 1/2 と言う
割合ダメージ式の計算方法なんじゃないかって話をしたね。」
Aさん「まあ・・・そうだけど・・・。」
Cさん「半分にしていく以上永遠にゼロにはならないと言う点で
これはある意味アキレスと亀的なものに通ずる考えだわ。」
Aさん「そうですかね・・・?」
Bさん「そうやって人生の価値はどんどん目減りしていくわけだけど、
最後に残ったものにこそ人生の本質があるのだと
ぼくらは提言したわけだ。」
Aさん「そう言うものなのかなあ・・・。」
Cさん「阿部さんにとってはそれが『幼女』であるのだと思うけど。」
Aさん「だから違いますが!!?」
Bさん「ともかく、人生の価値を不躾に削り取っていく
この『人生の半分』系トーク。
だが当然ではあるけれども、
本当にそれが人生の半分に相当するかどうかは
結局はその人次第と言うところがある。
ホヤが食べられなくても牡蠣が苦手でも、
ガンダムやエヴァやジブリを知らなくても
素晴らしい人生を送っている人はたくさんいるわけでね。」
Aさん「それは、そうだ。」
Cさん「事実今挙がって来たものはかなり日本で暮らす人々に特化した内容だけど、
じゃあ外国で暮らす人々、
ホヤや牡蠣やガンダムやエヴァやジブリに縁遠い人が
平均的日本人と較べて損な人生と言い切って良いわけはないわよね。」
Aさん「もちろんです。」
Bさん「そう言う意味ではこう言う『人生の半分』系トークは
多分に個人の価値観に依存した自分勝手な物言いでしかない。
/dev/null にでも吐いとけよって感じの内容です。」
Aさん「言い方がキツいよ? 気を付けて?」
Cさん「まあ有り体に言えば『知った事じゃないわよ』って感じよ。」
Aさん「ま・まぁ・・・。」
Bさん「こんなくだらないトークで盛り上がるなんて
人生の半分を棄ててるようなもんだよ。」
Aさん「ものすごいブーメラン!!!!!」
自分の人生の価値は自分で決めれば良いと言う話です。




