【揺花草子。】[#5323] 55。
Bさん「昨日は個人で楽しむ程度のちょっとしたゲームであったら
生成AIでババーンと作れちゃうよって話をしたよね。」
Aさん「うん、したね。」
Cさん「もちろん既存のIPを使うようなゲームは不可よ。
『スーパーマリオを作って』とか『ゼルダを作って』とか
『いっき2026を作って』とかは露骨すぎるわ。」
Aさん「まあ・・・。」
Bさん「なのでそのプリミティブなゲーム性を抽出して
作ってもらうのが良いだろうね。
シューティングゲームだったら横スクロールで
自機はWASDで移動できてスペースで弾を発射できて
敵編隊を倒すとパワーアップアイテムをドロップするみたいな、
まあぶっちゃけ『それグラディウスでは?』みたいなエッセンスを
指示してやれば、それなりにそれなりのものはできるはずだよ。」
Aさん「なるほど。」
Cさん「もちろん
『グラディウスっぽいの出来たぜ面白いから課金しろ!』
みたいに SNS で大々的に宣伝しちゃったりしたら
一発でアウトになると思うけどね。」
Aさん「グラディウスって言っちゃっちゃそりゃそうでしょうね・・・。」
Bさん「なので阿部さんも
最高のエロゲーを作り出して
これ売り出したらエロゲー御殿建つわみたいなものが生み出せても
それで商売をしようとは思わない方が良い。」
Aさん「エロゲー御殿って表現酷すぎない?
それにそれは違う法律やルールが関わるやつでは?」
Cさん「専ら自己消費に努めれば良いと言うわけよ。」
Aさん「なんか嫌な言い方ですねそれ・・・。」
Bさん「まあでもそんな風に、自分で遊ぶぶんには
公序良俗に反しない範囲で好き勝手やれば良いですよ、と言う話。
とは言え阿部さんは存在そのものが公序良俗に反しているから
そこから生み出されるあらゆるものが公序良俗に反していると
言えなくもないわけだけど。」
Aさん「何でだよ。ぼくの基本的人権どこ行ったよ。」
Cさん「阿部さんの心の中にあるわ。」
Aさん「良い感じに言わないで下さい。」
Bさん「阿部さんは自由研究の課題として
『生成AIでエロゲーを100本開発しました。』とか
提出すれば良いと思う。」
Aさん「ぼく学生じゃないんだが?」
そろそろ仕上げに掛からなきゃいけない時期ですよ。




