【揺花草子。】[#5310] 攻撃性。
Bさん「例の中東情勢の影響で F1 2026年シーズン後半戦のカレンダーは
微妙に流動的だと言うお話をしました。」
Aさん「んん。」
Cさん「最終戦がイモラになればイタリア人として実に70数年ぶりの
チャンピオンに邁進しているアントネッリ選手にとっては
この上ない劇的な結末になるんじゃないか、みたいな打算が
見え隠れすると囁かれている、なんて話ね。」
Aさん「まあ・・・確かにそれは大きいかもですが・・・。」
Bさん「もちろんアントネッリ選手が後半戦もここまでと同じように
シーズンを制圧するような結果を残し続けられるかは不透明だ。
チームメイトのラッセル選手はここ数戦不運続きで
少し盛り返して来たかと思いきや前半戦のラストのハンガリー GP では
失意の7番手フィニッシュ。
3位表彰台を獲得したアントネッリ選手とは
今や59ポイントも離されており、ドライバーズランキングでも
ハミルトン選手に9ポイント上回られて3位に沈んでいます。」
Aさん「だねぇ・・・!」
Cさん「主催者側的にはこのままフェラーリ、
ハミルトン選手なりルクレール選手なりが
アントネッリ選手に食らいついてってもらって、
最終戦までもつれて欲しいところでしょうね。
そして仮にアントネッリ選手がチャンピオンを獲れなかったとしても
フェラーリのドライバーがチャンピオンになるなら
それはそれで良しって言う感じなんじゃないかしら。」
Aさん「むむむ。確かにその考え方はありそうです。」
Bさん「フェラーリだって最後にチャンピオンになったのは
ライコネン選手がドライバーズタイトルを手にした2007年、
コンストタイトルはライコネン選手とマッサ選手を擁した2008年が
最後だからね。」
Aさん「おぉ・・・2008年と言えばあの・・・。」
Cさん「そうね。最終戦までマッサ選手とハミルトン選手がタイトルを争って
1ポイント差で決着がついたあの因縁のシーズンね。」
Aさん「んん!」
Bさん「ま、ともあれ、どう言う方向に転ぼうが
イタリア的にはオールオッケーみたいな打算があって
最終戦をイモラにしようとしてるんじゃないかなんて目される。
でも聞くところによるとヨーロッパは11月に入っちゃったら
もう寒くて天候不良の日も多いしって事で
あんまり現実的じゃないんじゃ?みたいに言う人もいる。」
Aさん「うーん・・・寒さは厳しいかも知れないね。」
Cさん「もちろん走れない事はないでしょうけども、
ピレリタイヤの作動ウィンドウの狭さが
かなりネックになるかも知れないわ。」
Aさん「なるほど。あり得るかも知れません。」
Bさん「阿部さんの器量ぐらい狭いもんね。」
Aさん「ここで唐突に罵倒して来るの何?」
隙あらば誹謗中傷して来る。




