【揺花草子。】[#5290] Don't Stop。
Bさん「引き続き『サブタイ★トーク』。
昨日は『再会、阿部よ...』と言う何とも広がりに欠けるテーマをお送りし
壮絶な爆死を遂げたと言う展開になったね。」
Aさん「それは・・・うーん・・・。」
Cさん「松永殿の派手な爆死が最高だったわよね。」
Aさん「大河ドラマの話ですか!!?
確かに近年稀に見るボンバーマンっぷりでしたけど!!!」
Bさん「で、今日のテーマは『阿部よ、とまれ』なわけですが、
元ネタはガンダムに仕掛けられた爆弾除去に単身挑むアムロを描く
『時間よ、とまれ』です。」
Aさん「うんうん。」
Cさん「爆弾を仕掛けた張本人であるジオン兵たちが
ラストでアムロに感心したような様子を見せるところも
なかなかに趣深いところがあるわよね。」
Aさん「ですね。
分かりやすい勧善懲悪じゃない深みがあります。」
Bさん「そんなわけで、『阿部よ、とまれ』です。
阿部さんは人生を転落に導くその一歩を踏み出す前に
一度立ち止まって深呼吸して自らを省みて欲しいと思うよ。」
Aさん「ぼくが一体何をしでかすつもりでいると思ってるんだ!」
Cさん「放っておくと自ら火の手を上げていくタイプだからね。」
Aさん「これでもそう言う事態とは縁遠いと言う自己認識ではいるんですが?
人を困らせないよう生きているつもりですが?」
Bさん「そう言う意識を持っていてもなお炎上の当事者になる事はあるでしょ。
良かれと思ってやった事が全然赤の他人の癇に障るとか。」
Aさん「そんなギスギスしたの居た堪れな過ぎるんだけど。」
Cさん「昔から何度となく言われている事だけれども、
前後の文脈を無視して切り取られたテキストなり発言なりだけを論って
脊髄反射的に文句を言う短絡的な人たちが増えている印象よ。
もんくたれぞうかよって思うわ。」
Aさん「もんくたれぞうかよって思わないで下さい。」
Bさん「そうだよね。
もんくたれぞうは自分の認識違いを指摘されたら
素直にそれを認め顧みる真摯さがあるけれども
炎上に加担する人々はたいがいそんな自省の心は持ち合わせていないもんね。」
Aさん「辛辣なんだよだからさあ。」
Cさん「阿部さん、ともあれよ。」
Aさん「えっ・・・えっ、何です急に?」
Bさん「阿部さんよ、ともあれ。」
Aさん「ともあれ? な・何が?」
Bさん「『阿部よ、とまれ』って事だよ。」
Aさん「確かに『ともあれ』を『とまれ』って
言ったりするけども!!!!!」
その『とまれ』ではない。




