【揺花草子。】[#5289] 臭い飯。
Bさん「昨日に引き続き『サブタイ★トーク』。
13回目となる今日は『再会、阿部よ...』と言うテーマでお送りします。」
Aさん「再会・・・。」
Cさん「元ネタの『再会、母よ...』は
連邦軍に身を置くアムロが地球で何とか生き延びる母と
再会した話数だったわね。
そして戦時下と言う極限状態の中で母子の想いがすれ違うと言う
何とも苦いエピソードだわ。」
Aさん「確かに。考えさせられる話数ですよね。」
Bさん「で、話を戻して『再会、阿部よ...』なわけだけど、
例えば幼稚園や小学生の時に仲良かった子と
大学生や社会人になって久しぶりに出会う、みたいな事って
あったりしない?」
Aさん「あー・・・っ・・・たり・・・しないかな・・・。」
Cさん「なんかちょっと含みのある言い方だけど、
まあ阿部さんは生まれてこの方友達がいた事がない真正ぼっちだから
幼馴染との再会なんて事は理論上起こり得ないわよね。」
Aさん「随分な決め付けじゃないですか?
そりゃアドレス帳がいっぱいになるほどってわけじゃないかもですけど
友達が全くいなかったわけではありませんよ?」
Bさん「大丈夫? それは次元の向こうとかじゃない?
厚みがない人とかじゃない?」
Aさん「違うわ!! ちゃんと3次元の存在だわ!! 厚みあるわ!!!」
Cさん「『そう言うきみは厚み全然ないだろ。二次元ボディだろ』って
言外に言いたいのかしら?」
Aさん「そんな含意は全くないんですけど!!!」
Bさん「『再会』と言う言葉をもう少し広く捉えると、
例えば過去のコンテンツのリメイクも
言い方によっては『再会』と言えるよね。」
Aさん「あぁ・・・そう言われると確かにそうも言えるね。
ちょっと感傷的な表現かも知れないけど。」
Cさん「『四半世紀の時を超えてセフィロスと再会』みたいにね。」
Aさん「いやセフィロスに限らないとは思いますけど。」
Bさん「まあ何にせよ『再会、阿部よ...』と言うテーマ。
阿部さんには再会を喜ぶ相手も乏しいとなれば
このテーマは最初から破綻気味だったと言って良いかもね。」
Aさん「随分な事言ってくれるじゃないか。」
Bさん「刑務官に『また来たのか阿部』って
言われるくらいはしょっちゅうだろうけど。」
Aさん「そんな事言われたこと1度もないんだが?」
常習犯。




