↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
202/292

【揺花草子。】[#5288] アジテーター。

Bさん「今回はちょっと久しぶりの『サブタイ★トーク』です。」

Aさん「んん。確かに久しぶり。」

Cさん「前にやったのが5月の終わり頃だったわ。

    阿部さんが手酷い失恋で失意のどん底にいた頃ね。」

Aさん「そんな頃の記憶が全くないんですけどどこの世界線の話です?」

Bさん「改めて企画の趣旨を説明しておくと、

    有名なアニメには印象的な話数サブタイも多い事から、

    それをもじってトークのネタにしようと言う

    他人の褌感丸出しの企画であります。」

Aさん「他人の褌とか言わないで?

    会話のきっかけにしてるだけだろ?」

Cさん「今日は通算12回目になるんだけど、

    今日のテーマは『阿部の脅威』よ。」

Aさん「脅威・・・。」

Bさん「元ネタは『ジオンの脅威』と言う話数だけど、

    これは白目アムロやランバ・ラルとの初対決、

    そしてご存知ギレンの追悼演説など、とっても盛りだくさんの話数だよ。」

Aさん「おぉ・・・。」

Cさん「地球圏でも中継されたその演説を見て

    ホワイトベース隊はジオンと言う敵の主義主張を改めて知ったし、

    またランバ・ラルとの戦いではアムロはまだまだ

    経験の浅いひよっこである事を見せつけられたわ。

    ジオンの底知れなさが強調された話数と言えるでしょうね。」

Aさん「ふむ・・・。」

Bさん「と言うわけで、阿部さんもぼくらに阿部さんの底知れなさを見せつけて

    そのポテンシャルに戦慄させて欲しいわけです。」

Aさん「いやそう言われてもな・・・。

    他人を恐れおののかせる程のものなんて持ってないし・・・。」

Cさん「阿部さんの場合はどちらかと言うと嫌悪感だものね。

    『うわぁ・・・』って言うより『うわぁ・・・』だものね。」

Aさん「それ字面は一緒ですけど大丈夫ですか?

    目の前で聞いている分には判断できますけど

    これテキストコンテンツですよ?」

Bさん「そこらへんはナカPの構成力に期待だよ。」

Aさん「嘘だろ。

    そんな驚異のメカニズムに期待するのかよ。」

Bさん「阿部さんの存在がコンテンツの安定した継続に対して

    脅威となり得ると言う側面はない事はないよね。

    このご時世軽い炎上でもコンテンツの死は免れない

    一発アウトの世相はますます強まって来ているからね。」

Aさん「まあ・・・火が付き始めたところに一気に多数の人が

    野次馬みたいに集まるみたいな傾向は強いけどね・・・。」

Cさん「別に普段はその話題に興味もないし特段フォローもしてない癖に

    聞きかじっただけの印象論や浅い原則論で

    燃料投下に勤しむ人たちの軽薄さと言ったらないわ。」

Aさん「言い方が厳しい。事実ですけど。」

Bさん「ま、ともあれ、阿部さんは脅威であると言う事。」

Aさん「そう言う話だったかな・・・?」


Bさん「『諸君が愛してくれなかった阿部は(社会的に)死んだ!』

    って感じだよね。」

Aさん「何故か!!???」


 バーでグラスを傾けながら聞きたい演説。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。