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【揺花草子。】[#5246] 臨場感。

Bさん「最近一部界隈で非常に話題になっている『Forza Horizon 6』ですが。」

Aさん「んん。

    確かにタイムラインにすごいいっぱい流れて来てるね。」

Cさん「阿部さんプレイしてる?」

Aさん「いやしてませんよ。環境ないですもん。」

Bさん「だよね。

    かく言うぼくらも実際にプレイした事はなく、

    タイムラインで眺めるだけに留まっています。」

Aさん「だろうさ。」

Bさん「改めてだけれども、『Forza Horizon 6』は、

    去る5月半ばに Xbox Series X/S、PC、Steam 向けにリリースされた

    オープンワールドのレーシングゲーム。

    我らの主戦場である PS5 向けバージョンは

    今年後半にリリース予定となっているね。」

Aさん「だね。」

Cさん「本作がここまで話題になっているのは、

    何よりも舞台が日本になっていると言う事に尽きると思うわ。

    日本の特定の地域を完全再現したと言うわけでは

    必ずしもないみたいだけれども、

    日本らしい風景や文物が盛りだくさんで

    本当にドライブしてるみたいな気持ちになれると言うわね。」

Aさん「みたいですねえ。」

Bさん「我ら PS5 民にとっては同じようなテーマの作品としては

    『グランツーリスモ7(GT7)』があるわけだけど、

    『GT7』がサーキットやクローズドコースなどを走行し

    コンペティションの中で競う事が主眼なのに対し

    『FH6』はオープンワールドで自由気ままに

    いろんなところを走れると言う違いがある。」

Aさん「ふむふむ。」

Cさん「実際タイムラインに流れてくるキャプチャも

    山道や高架からダイブするとか道路を逆走するとか

    道なき道を爆走するとかみたいな

    リアルな道路ではとてもできないような映像が多いわ。」

Aさん「確かにそうです。」

Bさん「そしてその映像がどれもとても精緻で、

    HUD要素を非表示にしてカラーグレーディングすると

    まるで現実のように見えるなんて言われているよね。」

Aさん「だねえ。」

Cさん「Wikipedia の記事を見るとモデルとなっている場所が

    リストアップされていて、

    色んなところにツーリングで出かけてるナカPにとっては

    過去に行った事がある場所や良く見知った場所もあるそうよ。」

Aさん「ほほう。そうなんですね。」

Bさん「そう言う意味でも PS5 でのリリースを心待ちにしているわけだけど、

    どうしても待ち切れないと言う場合は

    Xbox Game Pass のクラウドゲーミングと言う選択肢もあるそうだ。」

Aさん「なるほど。

    クラウドゲームは基本映像伝送だけで

    ネットワーク帯域が十分であれば PC のスペックに依存しないから

    Xbox やゲーミング PC などのハードを用意しなくても楽しめるやつだよね。」

Cさん「その通りよ。

    実際そうやって楽しんでるプレイヤーたちも多そうだわ。

    でもちょっとした、

    もしかしたら人によっては致命的な問題があるそうよ。」

Aさん「おぉ・・・それは?」

Bさん「あのね、クラウドゲーミングではコントロールパッドしか使えず、

    ステアリングコントローラー、いわゆるハンコンが使えないんだって。」

Aさん「あぁ、そうなのか。

    それはガチで楽しみたい勢にとっては大きな問題かもねえ。」

Cさん「ナカPはハンコン遣いだからこの辺は気になるって言ってたわ。

    素直に PS5 版を待つって。」

Aさん「なるほどなるほど。」


Bさん「あと PS VR2 に対応してくれると嬉しいって言ってた。」

Aさん「それはどうだろうね!!???」


 けっこう違いますからね。

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