【揺花草子。】[#5245] やぎさんゆうびん。
Bさん「今日も『ピタゴラスイッチ』の話題。」
Aさん「んん。数日前に引き続いて。」
Cさん「この前は『たまごバス』の話をしたわね。
サスペンションが固すぎて乗ってるだけで卵が割れるんじゃないかと
ひやひやするって話したわ。」
Aさん「そもそもサスペンションなどないのでは?」
Bさん「でも『たまごバス』はウィンカーもついてるんだよ。
ちゃんと左折する時にウィンカーを出して曲がれるの。」
Aさん「ほほう・・・。」
Cさん「でも保安基準ではウィンカーの色は橙色と厳格に定められているから、
白色のウィンカーを装備するたまごバスは車検には通らないわ。」
Aさん「たまごバス車検通さないでしょ。」
Bさん「ともかく『ピタゴラスイッチ』。
細かいコーナーがたくさんで毎回とても楽しいけど、
割と最近始まったコーナーで『ごえんもん』と言うのがあります。」
Aさん「ごえんもん。」
Cさん「五円玉って真ん中に穴が開いてるじゃない?」
Aさん「ですね。」
Bさん「その穴に鉛筆を差して、三角定規や分度器なんかの周りを
縁に沿うようにしてぐるっと回すの。
すると当然、元のその形に五円玉の概ね半径ぶんの幅を足した
別な図形が描かれる事になるじゃない。」
Aさん「ふむ。確かに。」
Cさん「そしてその図形の角は丸くなるわよね。
Illustrator の『アピアランス』→『新規線を追加』→『線パネル』で
『丸型線端』で新しい線を足したみたいな感じに。」
Aさん「その例え。」
Bさん「この『ごえんもん』のコーナーでは、
先に挙げた三角定規や分度器のほか、
将棋の駒や6Pチーズの周りをぐるっと回ってみせる。
まずその描かれた線を見せて、
これは何の周りをぐるっと回ったものでしょうか、みたいに問いかけ、
そのあと実際に答えを見せると言うピタゴラらしい展開です。」
Aさん「ふむふむ。確かにそう言う展開良くあるよね。」
Bさん「で、この内容もさることながら、
このコーナー特に気になるのが歌なわけ。」
Aさん「歌?」
Cさん「『かぞえてみよう』や『つながりうた・もりのおく』など
数多くのピタゴラソングを歌っている
ご存知真心ブラザーズの桜井さんによるものなんだけどね。」
Aさん「ほうほう。」
Bさん「『ごえんも~~~~ん ごえんも~~~~ん♪』
って歌い出しなんだけど。」
Aさん「ふむ。」
Bさん「『今夜はビート・イット』のサビと
とっても良く似てる。」
Aさん「そうか!!???」
ギターがカッコいい。




