【揺花草子。】[#5203] 推しが迸る。
Bさん「『まどドラ』こと『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』です。」
Aさん「んん。」
Cさん「ちょうど1か月くらい前にサービス開始1周年だったわね。」
Aさん「そうでした。
『クレセントメモリア』の完結編が公開されましたね。」
Bさん「その数日後のエイプリルフール企画では待望の新キオク
まどか先輩が実装されたよ。」
Aさん「そうだねえ!」
Cさん「★3配布キャラとしての実装で、必殺技もないから
正直戦力としては扱いづらいところはあるけれども
存在感と言う意味ではとても価値があると思うわ。」
Aさん「確かに。」
Bさん「『メインクエスト』や『イベントクエスト』、
『こころの器クエスト』『強化クエスト』『タワー』など
従来からあるコンテンツに加え、
『エクセドラクライシス』とか『エクセドラクエスト』と言う
新しいコンテンツもできてまたやる事が増えちゃったなって感じです。」
Aさん「まあデイリーで回さなきゃいけないような類いでもないから
そんなに負担になるものでもないと思うけど。」
Cさん「今でもリンクレイドが時間的負担になってる感あるしね。
マルチプレイで討伐に挑むって言うコンテンツの性質上
バトルをスキップできないのは仕方ないかもだけど。」
Aさん「まあそうですねえ。」
Bさん「そんな盛りだくさんの『まどドラ』ですが、
当初から存在するコンテンツとして『プレイヤーマッチ』と言う
PvP バトルがあります。」
Aさん「んん。」
Cさん「他プレイヤーが編成したデッキとこっちのデッキを
オートで戦わせるだけだから
厳密な意味で PvP と言えるのかって気はするけどね。」
Aさん「それはまあ。」
Bさん「前作『マギレコ』で言うところの『ミラーズ』に相当する
『プレイヤーマッチ』だけれども、
さっきも話した通り相手となるのは他のプレイヤーが編成したデッキ。
戦力値とキオクの並びを見て勝てそうかどうか判断して、
いざ送り出すって感じだね。」
Aさん「そうだね。」
Cさん「長い事プレイして来てて経験則として分かったのは、
メガほむとまばゆちゃんを同時に編成している相手には
例え戦力差がそれなりにあってもバトルを避ける方が賢明と言う事ね。」
Aさん「確かに・・・!!!
ずっと相手のターンみたいな展開になりがちですよね。」
Bさん「最近は直近で実装されたふうかちゃんを
編成してるプレイヤーも増えて来てるけど、
これも避けた方が良い相手だね。
開幕直後に必殺技をぶっ放されたりしちゃうから。」
Aさん「そうだね。」
Cさん「ガチで勝ちに来ている編成のプレイヤーもいれば、
勝敗度外視で推しで固めたって感じの編成も見られたりして
相手のデッキを見るのも楽しいわ。」
Aさん「ですね。」
Bさん「そんな家、先日見た編成では何と
5人全員マミさんって言うのにブチ当たりました。」
Aさん「マミさん5人!? そんな事ある!!?」
Cさん「それがあるのよ。
バニラなマミさんである『ティロ・フィナーレ』のほか、
ホーリーマミさんいわゆるホミさんこと『ティロフィナーレリベレーション』、
水着マミさんの『フィオレ・フィオーナ』、
ハロウィンマミさんの『ベベ・オー・ランタン』、
それにパティシエマミさんの『パンナ・ヴォルティコーザ』
の5種類ね。」
Aさん「おぉ・・・。すごい・・・。」
Bさん「同一キャラでキオク5種って言うのは
原典の主人公たるまどかちゃんと並ぶトップの実装数だよ。
まぁまどかちゃんとまどか先輩は分けて考える前提だけど。」
Aさん「なるほど。」
Bさん「ま、そんなわけで、マミさん5人と言う
驚異の編成に遭遇したと言う話。」
Aさん「ふむ。」
Bさん「これぞまさに
『ピュエラ・マミ・ホーリー・クインテット』
だなと思ったよ。」
Aさん「新しい解釈の PMHQ!!!」
ピュエラ・まどか・ホーリー・クインテット略して PMHQ も編成可能。




