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【揺花草子。】[#5202] 踏み出す。

Bさん「昨日話題に挙げた【揺花草子。】アニメ化の件ですが。」

Aさん「そう言う企画が順調に進んでいますよみたいな言い方をするのは

    かなり誤解を招く言い方だよ?

    読者に対して不誠実な態度だよ?」

Cさん「逆じゃないかしら。

    アニメ化なんて言うセンシティブな話題に臆面もなく触れられると言う事は

    逆説的に少なくとも現時点ではこのコンテンツには

    そんな話が全く来ていないと言う事の証左とも捉えられるわ。」

Aさん「いや事実そうでしょうけどそれはそれで悲しくないです?」

Bさん「つまりある時を境にぼくらが急にアニメ化の話を口にしなくなった時が

    まさにアニメ化の企画が始まった兆候と判断する事ができるわけだよ。

    ここは読者諸兄との騙し合いかも知れないね。」

Aさん「随分と楽しそうに言ってくれるじゃないか。」

Cさん「それと分からぬような匂わせはあるかも知れないわね。

    ブリジットが突然

    『この前ちょっと所用があって東京に行ってきたんだけど』

    とか言い出したらちょっと怪しいと思ってくれても

    良いかも知れないわ。」

Aさん「何ですかブリジット本人が

    関係者との打合せに出席するなんて話ですか?」

Bさん「芳文社さんあたりに持ち込みに行って来たって話かも知れないよ。」

Aさん「それはそれでだいぶ思い切ったなと思うけども!!!」

Cさん「きらら好きが高じてついにはきらら作家を目指すなんて

    夢のある話じゃない。」

Aさん「夢のある話ではあると思いますけども。」

Bさん「きらららしい可愛い JK たちが

    廃部寸前の部活を立て直すために奮闘したり

    JK らしからぬオッサン趣味に勤しんだり

    アクの強すぎる生徒会や風紀委員たちに振り回されたり

    可愛い喫茶店でアルバイトしたりする作品を描きたいよ。」

Aさん「手垢つきまくりのプロットだけど大丈夫かそれ?」


Bさん「そしていつかアニメ化を目指したいよね。」

Aさん「【揺花草子。】のアニメ化の話じゃなかったの!!?」


 ブリジット先生の次回作にご期待ください!

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