厚みのある床
靴なき裸足の女神
ああ あたし 左の腕で 直角三角形を 描こうとしたの
そうしたら 途中から 楕円形になったの…
☩
自嘲する弓を白くたおやかに 投げる投てき…
該当しない文字列の漢字… それはjapanese(日本語)か…
「きみがきれい」
ホソミがイズヤに言った
「光栄」
ぽつんと笑顔でイズヤが言う。
派閥 その中で一生懸命生きる子たち
なにも救いは無い
最後に手に取るメロディに 宗教色はあるけど
もはや 教祖の名前すら健忘症さ…
さいなら 君が言う嘘の音色 大好きで狂いそうだよ
仮にsmartだとしても
借方すらsmartに覚えれない個体でしょ
DCはちゅーぼーじゃないしアメリカのマッチョさんでもなくてさ
きっと 簿記なんだけど…
De bit cr edit という ありえない連想に暮れる
どうせ文系は理系に吸収されるけど
それは何度目の収斂か
何度も繰り返す運動
ドーターなんてどんなDの色…さあ 母親でも暴いて…
DM送る前に。
黑いSEXの紙なる父はきっとMOTHER…☩
「なに 疲れた顔してんだ…」
眼鏡の女子は言う。イズヤの先輩さん…
「いえいえ 元気猛烈」
「うそつけ…昭和か」
「昭和グローブに令和…… スーパーレアだ」
「昭和グローブ、ふつうにホームセンターにあるだろ…レアか?」
「いえ レアじゃないですね」
「カラーリングがマリンスポーツかサーフファッションならレアだな…」
と笑うイリヤ
「それも今じゃ珍しくもないでしょう…」と
イズヤは言う
たおやかな香り
芳醇な嘘
ライ麦畑でよこたわる RなL
いや それは逆か リバーシブルか…
表裏など常に渾然一体
「ほんとの美の前では おれたちはよわい」「だからタイムラグを求めます」
「それは臆病だね」
イリヤは先輩風を吹かせるでもなく云うから破壊力は割と強め…。
「相手の幻想を壊したくなくて 偶像は怯えてる…ようなね」
「ああ…そうだな」
珍しく素直なイリヤ…
やわなティッシュケースに乗せるならケーキかチーズフォンデュなヘッドフォン
「子供 ほしい?」
イリヤが言う
「いやいや…コピーですよ…」
溜息を洩らしイズヤを眺めたイリヤ
「おぬし… ゆめがねーな…」
「無いっすよ…そんなこわいもん…」
イズヤは笑った。困ったように。
ちょうどサードはがらあき




