1話 ほら、早速面倒事の予感がすんだけど
ついに異世界です!
これからできるだけ早く投稿できるように頑張ります。
しっかし、昔っからあいつらは、人を疑う事を知らないどーしよーもねーお人好しだったな。そうふと思い、昔なんでいつも、人助けするのかって尋ねたな、そしたら二人は、
「んーそれはなぁー…」「んーとね、それは…」
「「それが僕がやりたいことだから!」」
ははっ、余計にわかんねーよ、まぁそれ聞いたの、まだガキンチョの頃だったからな。、、、今の2人にあの時の事もう一尋ねてみるか、そしたら昔と同じ事言うのかな?もし、それを聞いたら昔の俺じゃあ分からなかったあの言葉の意味、もしかしたら分かるのかな?
☆
…そんな昔のちょっとした疑問が夢に出てきた。そして周りを見渡すとそこは、辺り一面豊かな草原が生い茂り、所々に森が見えたり、湖も見える、そして上に見えるのはとても大きく、活とても暖かい温もりをくれる太陽みたいな星かな?ここだけ見ても明らかに俺達といた世界とは違うな。ヤバい、ちょっとワクワクしてきた、堪らずあの2人に声を掛けてみた。
「なぁすげーな!こ…こ…って、あれ?」
後ろを振り返るとそこには…優と地香の姿は無かった。
「…まっ、マズイぞこれは!」
2人の姿が見えない=トラブルの予感に繋がっている。
これはもうお約束というかなんというか、とにかく逃げなければ!っん何故逃げなければいけないのか?だって、それは!
「おーい、廻!見て見て!!」
はいっもう手遅れだった。声を掛けてきたのは地香だった。そして歩み寄ってくる地香の手には、ウサギ…の様に見えるが、目が赤く凶暴そうで、頭に角が一つ生えていた、そしてもう死んでる様に見える。
「こっこれは!」
「これはねー…」
地香は、こう話した。しかも短絡的に、
「私はねー、ガバッと起きてー、他の2人起こしちゃ悪いかなーって、ちょーとだけ探険したの!前に見える森の所に入ろうとするこの子達の群れが見えたんだよー、でねっ後から遅れて来たこの子が、私に気付いちゃって何か睨まれちゃって襲われたの!だから飛び掛かってきたこの子の頭をガシッと掴んで、ドーンっと!地面に叩きつけたんだ、でぇ見た目が面白いから、見せようと思って持ってきたんだ!」
話は終わり、俺は質問した
「じゃあ優がどこにいるのか知らないのか?」
「うん!知らない」
っち、分かんねーのか、つーかこいつ何だ?
ホーンラビット
危険度 F
(群れを作る習性を持ち、単体では弱いが、基本群れを成して襲ってくる厄介なモンスター)
っと、そんなことが書かれた半透明なボードが目の前に現れた。
「、、、ホーン ラビット?」
「なになに?それがこの子の名前なの?」
「ん、?これが見えないのか?」
と、俺は半透明なボードの方を指したが、
「うーうん、ごめん見えない」
「そっそうなのか」
嘘を付く理由がないから本当見えないんだろう。
(でもなんで俺だけ…)
っと疑問に思った瞬間。
『そっれはねー、君がそうゆう固有能力、貰ったからなんだよー♪』
「なっ?!」
突然また同じく半透明のボードが出てきた。そしてそのボードがいろいろと説明してくれた。
『さっき君が見たのは【ステータスボード】人もモンスターもありとあらゆるものの情報が載っているものなの。そしてこれは、まぁ言わば【メッセージボード】って所ね』
『基本【ステータスボード】はまぁ個人情報みたいなものだから勝手に見ることは出来ないわ、本来は本人の承諾を得なければ他人には見せられないわ。』
『でも、例外はあるわ、自分の【ステータスボード】見てみなさい!【ステータスボード・オープン】って唱えれば見れるわよ♪』
と言うわけだ唱えてみるか!
【ステータスボード・オープン】!
そう唱えた瞬間、半透明のボードが俺の目の前に現れた。
シオン・メグル
種族:人間 性別:男
固有能力【神眼】【?????】【?????】
称号【異世界人】
詳細
【神眼】:【魔眼シリーズ】の最高位に位置する能力。森羅万象あらゆる理を見通す力。
【異世界人】:この世界とは違う世界から来た者に授けられる称号。この世界のあらゆる言葉、言語、文字、をすべて自分等の世界の言葉として理解することができる加護が授けられる。
とゆうものが書かれたいた。
『あっ、あと称号はねーその人が成したことなんかの異名とかを私の独断と偏見で決めて授けているの!この【異世界人】ってのは、異世界来た時のお約束的な言語理解的なもんなの♪』
(まぁーそうゆうのはお約束な訳だな)
っで、その【ステータスボード】勝手に見ることが出来たのはこの【神眼】って言う…何か中二臭さがあるやつのお陰なのか。あと【?????】気になるのだが、
『それは後のお、た、の、し、み♪』
と、はぐらかされた。
『後、最後にお知らせ、後ろ見てみ、私からは以上!バイバーイ♪』
そこで【メッセージボード】の文は終わって、消えてしまった。てか後ろ見てみ、だぁどーしてそんなことを…
「…っえ!?」
後ろを見てみると、何かの集団が見えた。そこには、あのホーンラビットとか言う奴らの集団が、そして一際大きいのが一体いる。試しにソイツのステータスボードを覗いて見る事にした。
ボスホーンラビット
危険度 E
(ホーンラビットの上位種。群れに必ず一体存在するボス、群れの仲間の死を敏感に察知する事が出来る)
そう出てきた。…俺はジーッと群れとはぐれ死んでいるホーンラビットを持つ地香を睨んだ。
はぁいきなり面倒事に巻き込まれたよ、
ぶっちゃけ、予感はしてたけどな…
作者「恋愛ってのは多分詐欺になるかも知れませんが、、、恋愛要素は一応はあります、後々」
*ちなみに3人、それぞれ、どちらともには、恋愛感情一切ありません!これからも絶対に!
作者「絶対にです!」
*これ大事だから何度も言います!
仕恩&灯火「「あんな野球バカと、、、死んでもないね!!」」
八重坂「ただの友達よ!死んでもあり得ないわよ!」
と言いつつもう死んでる3人。




