プロローグ3 ついに異世界へレッツゴー!!
プロローグはこれで最後です。
俺の鳩尾を食らった優は、グロッキーな状態になったがすぐに復帰した。だが優は逆切れしやがったので、丁寧に…脅して!黙らせた。さて、女神と名乗る少女のリーナスさんが色々な説明を渙発入れずにしてくれた、話しはこうだ。
「まず、なんで死んだのに体が無事でいるのかでしょそれは、死んでしまった体から、あなたたちの魂を一旦保管して、私が前の体と全く同じものを作って、あなたたちの魂をそこに入れたの今から行く異世界のためにも今の自分の体の方が使い勝手がいいでしょ、まぁ一応転生ってとこかな?」
成る程…今まで通り俺の体つきとそう大差ないけど、まだまだ慣れないなぁ。
「次はなんでこんな事になったかというと…あなたたちはとーってもラッキーだったの!三人いれば新生活楽しめそうだから、まとめて転生させたの♪」
そうか…余計なお世話をしてくたれたな。その借りはいつか絶対何らかの形で返してやる。
「まぁ死んじゃったせいで記憶障害起こすかもって思ったけど、大丈夫よ、しばらくしたら何かの拍子に思い出すよ!そこは絶対!」
「あの、リーナスさんは知ってるんじゃあ…」
「そっ、そこは自力で頑張って思い出してよね!」
な、何故かはぐらかされたが、まぁそんな深くは考えなかった。どうせいつか思い出すだろうから、そして話しは続く。
「っで、後これから行くのは…異世界!
【中立界オル・ア・リーナス】」
「いいネーミングセンスだこと…」
それはどうもと、皮肉を一蹴された。
「私が主神として治めている世界よ。そこでは、固有能力を持っているか否か、種族の違いとかで力の差がある世界なの。そこでこれから行くあなたたちに、プレゼントとしてお約束でもある固有能力を授けちゃいまーす!!」
ババーン!!と、女神の背後にドでかい効果音が飛び出てきそうな勢いのある発言をした。
「その力の使い方はあなた次第!世のため、人のために使ってもいいし、ハーレムのためにもよし、もちろん自分のためにも使ってもいいし、何なら世界征服しても、当局は一切感知も注意も致しません!…ってふざけちゃってメンゴメンゴ、ほいじゃあ説明しゅりょーだね♪」
女神の話しをすべて信じるなら、ここでやっと色々な事に合点がいった。
「どう?一応信じてはくれないかな?」
俺はどうかと思うがこの二人はというと…
「あっ貴女のことはほんーの少しも疑うなんて!信じるに決まってるじゃあないですか!!」
「うん!私も信じるよー♪」
まあこんな感じだそしたら二人は俺はの方に顔を向けて、
「「廻は?」」
とっ言ってきた、まぁ俺の返答は…
「はぁ分かった!仕方ないから信じるよ」
「「イエーイ!♪」」
とまぁ頑固で意見を変えようとしない二人だから、毎度俺は折れて従うしかない訳だ。そしたらリーナスさんが突然思い出したかのように口を開いた。
「あっそうだった、みんなは、異世界に行きたい?」
これは確認のためだろうな、まぁ、俺達の答えは決まっているようなもんだがな、
「「もちろん行きます!!」」
そして俺も、
「せっかくの二度目の人生だし、逃す手はないしな、しゃーない、行ってやるよ」
これしかない訳だよ、、、するとリーナスさんはふふっと笑った後、
「その答えが聞けてよかったわ♪じゃ異世界に行ってらっしゃい!行った後に異世界の事、また説明してあげるわー」
そう言った瞬間に白く眩い光が俺達を包みこんだ、するともう何も見えなくなってきた。
――あなたたちの二度目の人生に幸あれ――
最後にリーナスさんにそう言われた気がした。
ここからが本番のようだな!
さぁ異世界にレッツゴーだー!
次でついに、異世界キター!です。
そしてここからが本番です!




