幼少期篇 ここまでのアイザックの経験値
ステータス
名前:アイザック・ヴァーン
種族:人間
年齢:8歳
所属:なし(村の子供)
区分:
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技能・適性
剣術
・木剣の素振りを継続
・構えと重心が改善傾向
ジョルが「重心が少し下がった」と指摘
・父アレンが剣の心得を持つことが判明
今日から「本当の剣」を教わることになった
魔術
・魔素の感知は可能
・魔素の流れや密度の乱れを感じ取れる
・術として発動することはできない状態が継続
・同年代の子どもたちの発現を目の当たりにしている
コルトが火花を散らすレベルに到達
霊術
・霊素の感知は可能
・霊素の乱れや外部からの干渉を違和感として捉えられる
・術として形にする段階には至っていない
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発現・現象(術式未分類)
・レーヴェの残した金色の灯り
胸の奥に残留し続ける小さな光
風や魔素、感情の揺れに反応して揺らぐ
・森の奥で淡く光る現象を目撃
脈打つように明滅する、命の色に近い光
レーヴェとは異なる、冷たい印象
・風と魔素の局所的な停止や歪みを感知
短時間だが、世界が息を止めるような現象を体験
・風の揺れで眠りが浅くなっている
胸騒ぎで眠りが浅くなる夜が増えている
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内的特性
・青い欠片との接続を維持
記録存在と接続された状態が続いている
・魔素と霊素に「触れられる」のに「形にできない」という欠落感
自分だけが噛み合っていないという感覚を強く抱えている
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精神状態
・レーヴェの消失以降、喪失感が心の底に残り続けている
・日常が穏やかであるほど、胸のざわつきが際立つ
・魔術と霊術に対する焦燥が強い
・父から剣を教わることで、自分にも進める道があると感じ始めた
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世界との関係
・風の祠の異変と魔獣の異常を経験
・風と魔素が不安定に揺れ続けていることを肌で感じている
・森で起きる発光現象により、世界の異変が継続中であると認識
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家族・生活
・両親と村で生活中
母:セリア(料理と気遣いの人)
父:アレン(剣の心得を持つ)
・友人関係が継続
リーネ、ジョル、テルム、ファナ、マリエ、コルト
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性格・人となり
性格:
・優しく、人を見捨てられない
・臆病さと勇気が同居している
価値観:
・命に優劣はないと考えている
・できる限り殺さずに済む戦い方を選ぶ
好きなもの:
・母さんのご飯
・家族と一緒にいる時間
・友達と過ごす穏やかな日常
苦手:
・意味のない争い
・誰かが傷つく空気
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現在の位置
・8歳として村での日常を送っている
・レーヴェとの別れを抱えたまま、風と魔素の異変の中心に近づきつつある
・魔術と霊術では立ち遅れているが、剣という進路が見え始めた
・世界の揺れが、自分のまわりに集まってきている気がしている
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総評(アイザック視点)
正直に言うとさ、
世界のほうが僕より先に本気出しすぎだと思うんだ。
みんなは火花を出したり風を揺らしたりしてるのに、
僕は魔素と霊素をにらめっこしてるだけ。
なのに風は止まるし、森は光るし、
なんか知らないうちに世界の方が僕を巻き込みに来てる。
レーヴェは消えたままだし、
胸の奥の金色の灯りは勝手に光るし、
正直ちょっと怖い。
でも、剣なら振れる。
父さんが教えてくれる。
友達もいる。母さんのご飯もある。
だったらもう、
世界が何をしてこようが、
僕は僕で、ちゃんと立ってるしかないよな。
……たぶんだけど。




