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東領魔導師認定会 1日目

東領魔導師認定会は2日に渡って行われる。

その内容は1日目の午前中に低級魔法競技、午後になると最大魔力競技、そして2日目は魔導師Bランク以上の模擬戦が行われる

そして、その総合結果によって一番の目的である魔導師ランクを決めるらしい。



そして、午前中の一番初めに行われる魔導師のランクを持たない者、いわゆるノーランクの低級魔法競技の最初の競技者が始まるまでは残り5分になっていた。

フォレンは幸運な事にノーランクの中でも出番がまだ先なのでテントでもらったスケジュールの裏に書いてあったそれぞれの競技点についてやルールを控え室で読んでいた。

どうやら次の低級魔法競技は低級魔法限定の競技で詠唱の速さや魔法の安定感など魔法の基礎の部分を見るらしい。


そう理解したところで、どうやら順番が来たらしく、スタッフに名前を呼ばれ、スタジアムの中へと案内された。


そして、俺は大きく息を吸うとちょっとした覚悟を決め、スタジアムへと向かうのだった。

エール=エストハイムの分かりやすい東領講座 その1 魔導師ランクについて


ハロー、エールだよ!今日ご紹介するのはこれ!

『魔導師ランク』

じゃあ、早速紹介していこう!

魔導師ランクっていうのは東領のギルドが決めた3大ランクの一つ!

ノーランクから始まってE<D<C<B<BB<A<AA<AAA<Sランクに分類されてるんだ!

ちなみにフォレンはノーランク

ニールはBBランクだったかな?

二人ともまだまだだね!

えっ?私?

しょうがないな…教えてあげるよ!

私はAAAだよ!

どう?すごいでしょ


て、事で今日はここまで!

読んでくれた人、ありがとね!

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