↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/81

練磨

太陽はちょうど真上に来ていた、

ジリジリと肌を焦がす中また道端でサンドイッチをほうばっていた、

やはり、このサンドイッチにはなにか特別なものが入っている気がする、食べると体の底に溜まっていた疲れが抜けるような気がしている、しているだけかもしれないが…しかし、疲れは溜まっているだろう、それもそのはずで、

洋服のベタベタを落としてはビックワームにトライを3回ほど繰り返し、だいぶ剣に火の魔法をまとわりつけるのも慣れてくると一度に倒せるビックワームの数も徐々に増えてきた、この3回のトライで100体ほどは倒しただろう、しかし数を倒せるようになってからは魔力と精神力が削られるスピードが速くなっている、

しかし、このサンドイッチはその削られたものを癒してくれる感じがしている、

サンドイッチをほうばっていると隣からにいたニールさんから

「なぁ、お前、あの剣技どこかで習ったのか?」

と言われた、

「いや、自分で考えてみたんです」

そう返すと彼女は不思議そうな顔をして

「そうか、」

と言うと立ち上がり家の方へと歩いて行ってしまった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。