表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
果てしの無い恋  作者: 鈴木幻山
14/23

〜〜〜はてこい〜〜〜 取り戻した過去

第十四話

 この後に実家に行こうと思っていた。久し振りに近況の報告をしないといけない。電話をすると母親と妹が喜んでくれた。もう済んでいるのに食べきれないほどのご馳走。父親は相変わらずの無言で、新聞を片手にビールを飲んでいる。食事も早々に帰ろうとした、でもオヤジがつぶやいた…


「ショウ、オマエ、私と同じ生き方をするんじゃないぞ。」


 失ったものが少し救われた気がして、涙が出そうになった。もうとっくに別の歩みになって居るのだけれど、長い間この言葉を待って居たのかもしれない。そして帰るとレイコの姿があった、少し気まずそうに…


「ごめんなさい、ちょっと疲れ気味かもね。」

「いや、いきなり伯父と会わせるとか、緊張するよね。」


 彼女に今までのいきさつとか全部話しをした。ギュッと抱きしめてくれる…。

続く

※公式ブログにて、エピソードについて綴っております。ネタにまつわるお話や、BGM等、ソチラと併せて1つの作品になるかもしれません。「作者マイページ」からどうぞ^^♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ