謎で突然な案内人
カロル
ガロロンの付き人のひとり。なんの能力持ちかはこれからこれから。
オーバーが先ばしって言っちゃった伝説の三獣っていうのは他の族のボスっす!それもこれからこれ(ry
「おーい!ラインー?あいさつ終わったから次いこうぜー!」
と、大分大声でいってみたが返事がない。実はさっきからずっとラインがいない。どっか行くッてんなら声かけろよ全く。おかげで大分迷ってしまった。しかも行き止まりだし。
「もう誰でもいいから道案内してくれ…」
「やっ!」 「うわあああ!!」
なんなんだ!!今日は!驚かされすぎだろ俺!……いや、そんなことよりコイツ…
「今……壁から…?」
「うん、そう。悪い?」
悪いとかそういう問題じゃない。完全に能力持ちだろコイツ!!
「どした?固まっちゃって。あ、君もしかして新しく入った奴?」
「そうだけど…」
「僕はカロル。一応ガロロン四天王やってるよ、君は?」
ぐっ…また偉い奴だ。やっと同じ位の奴に会えたと思ったのに…
「俺はオーバー。あんたで2人めだよ付き人は。」
「敬語とか使わないんだ。」 「あ、いや…」
「ってことはラインとガロロン様に会った?!」 「まぁ…」
「なら仕方ないな…じゃため口でいいよ」
さっきからずっとしゃべってばっかで全然事態が進展していない。いいから案内しろとは言えない…コイツラインとかとは違うタイプだ。
「で道迷ってんだっけ、案内するよ。」
「え、いいんすか?」
ぐっ…ため口なんて出来ない…なんかオーラが違う。
「いいよー。じゃまず位について説明しようか、知りたそうだったしね君。」
なっ何で分かるんだ…コイツ能力持ちってことは分かるけどなんの能力かわかんねぇ…
「あ、お願いします」
ま、そんなに難しく無いんだけどーと言いながら俺達は進み始めた。「まずオーバー君の位は、入ったばっかだから一番下の三等兵ってとこかな」
一番下…まぁ当たり前か。
「それから、二等兵、一等兵、軍曹、曹長、少、中、大尉と小、中、大佐から准将、小、中、大将、で一番上がガロロン様の総責任者…て感じかな」
「は、はい…」
一気に言われても覚えられない…後でホルムにじっくり聞こう。
「それで何処に向かってんすか?」
「あぁごめんごめん言ってなかったな…オーバー君にはもう一人の付き人に会わせてやろうと思って」
「付き人って何人いるんすか?」
「んー4人かな」4人もいるのか…いや丁度良い人数か。あのガロロンがそんなぞろぞろ連れる感じしないし。
「あ、ここ ここ。ここにいると思うけど。まぁはいれよ。」
そう言われて入ったのは闘技場だった。こんなとこにいるなんてどんなバトル馬鹿…
「ヴオオオォォォォォォ!!」
「うわっ!」
なんだいまの雄叫び!?まさか伝説の三獣!?
「おい!誰だお前ぇ…新入りかぁ!?」
「えっ!いっいやおっ…俺オーバーって言います!!はい!今日からここに入って来ましたっ!!はい!」
コイツ何かこぇぇー!!
相当こぇぇ~よぉぉぉぉぉ!
「あぁ!?」
本当は闘技場にいるやつの名前もだすつもりだったんですけど…ページ数気にしちゃって…ランダムとか言っておきながら…
~オーバーさんの思ったこと~
あのナルシ以外と位高っ!




