軍の内部のさらに中②
ゴルゾラ
ナルシスト。まぁ~とにかくナルシ。いつか鏡は常備している。背は高く、まぁまぁカッコいい?
ホルム
クールな女の子。ゴルゾラに対しては相当冷たい。友達はいるよ!
「で?何処いくんだよ」
「あたし一応上官なんだけど?」
どうせ敬語使った所で、ガロロンと同じ感じだろーが。
「まぁいいや♪堅くなられてもウザいし。」
ほらなー。予想通り!!
俺達はくねくねした(まぁ直角っぽいけど)通路を進んでいる。以外と道幅が広い。
「着いた♪ここが君が使う寮だよ♪」
「寮なんてあんのか…」
結構豪華な感じだった。何かハンモック一つだけ、みたいなのかと思った。
「んで、ここが君の部屋♪」
部屋まであるし。なんだよここ。本当にぐ…
「あ、君いまここ本当に軍か?とか思ったでしょ。」
なっ何でわかったんだ…まぁ俺が異常にキョロキョロしてるせいかもしれない。
「まぁ…もっと厳しい環境かと思ってた。こんなに緩い感じだと誰でも思うんじゃねぇの」
「そう?ま、まだそういう所に行ってないからそう思うのも無理ないね…じゃあ話してあげるよ♪そもそもこの軍は…」
「あーいいわそんなん。さっさと先いこうぜ」
「ちょっ!!まだ話の途中で…まぁいいか、ていゆうか君の部屋だから案内もなにもないけど、ちっ」
何で今舌打ちした!?長々とここの成り立ちなんぞ聞きたくもないわ!!
「でも他にあんだろ修練場とか会議室みたいなのが」
「あ、そうか…でも一回中に入ってみてよ。君より先に入ってるのもいるから、あいさつ位したほうがいいんじゃない?」
なーんか前より冷たくなっているような…それよりあいさつ…かまぁとにかくしておくか。
ガチャ。
「やぁ…」 「うわっ!!」
いきなり声かけんなびっくりしたー。
「僕はゴルゾラ…それにしても君…美しくないねぇ…ふっ! まぁとにかくよろしく。」
なんだこのナルシスト…キモい…こんな奴と同じ部屋とか先が思いやられる… 「はぁ…よろしく。」
「ちなみに僕は中佐…君より上だよ…こんなに強く美しい僕が何故中佐なんだって思うのも無理は…」
「中佐ってなんだ」
「君ィ…話の途中だよ…てゆうか位も知らないのかい。ますます美しくないねぇ…」
うぜぇぇぇぇぇ!!まじさっきのラインの方が良いーーーー!!
「ゴルゾラ…あんたウザい…しゃべんな」
ん?誰だ?まだ居たのか…今度はどんな個性的な奴だ…
「よろしく新入り。私はホルム…コイツのウザさはこの軍一だから安心していいよ…あんたは?」
良かったァァァァ!!まともな奴だァァァァ!!相当嬉しいーーー!!
「ホルム…僕はウザいんじゃない美し…!!」
「しゃべんな」
激しく同意だな。てゆうか安心て…なんにだよ。
「…俺はオーバー。まともな奴がいて心底安心してる。ところで位っていうのは?」
「位っていうのは…てゆうかさっきラインさんと歩いてただろ…教えて貰えば?」
それもそうか…じゃこんなナルシからはさっさとおさらばして…
「じゃまた後でな」
「うん」 「ふっ…じゃあ…」バタン!
はぁ…マジ疲れる…
作者も…つかいすぎだろ。
やっと二人登場です。
確かに…使いすぎですねw
位についてなどは次回たっぷりとはしないけどやりたいです。
それにしてもゴルゾラウザい。




