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新しいこと。

思い返せば2年位前。普段のストレス解消のため厨二全開、思い付き上等、勢いだけで書いていたあの頃。それが今や……










全然変わってないです。久しぶりにはじめます!(見てる人いるのかな…)

「な~るほ~どねぇ~…(。_。)φ」

「どうしたのよ。偉く真面目にして。」

熱心に何かメモをとっているラインを横目でチラ見しながら、行事の後片付けをしながら、宴会の準備をしながら、バルカンの相手をしているガロロン……

「っていつの間に?」

「ガロロン様が呼んだんですよ?」

「そだっけ?」

「そうだよー」

疲れてるのかな…そう呟いたあと、また準備に片付けと忙しない幼女。それにくっつく犬(?)。熱心にメモをとる金髪女子。今日も司令室は平穏である。


「最近平和だなぁ~…」

もうすっかり居着いてしまった自称ガロロンの弟、アースは、屋上に腰掛けながらぼやいた。

「い~~じゃん平和なのは~~~…」

行事の際、やる気を出しすぎて語尾が物凄く伸びるようになってしまったクロロが、気だるそうに答えた。

「平和が~~一番~~戦争~~反対~~~…」

「おいおい…すっかり腑抜けだな…一発ふっかけてやろうか…?」

あまりにも気の抜けたクロロをみて、アースは危機感を覚えた。(冗談)

「ところでさ~~…用件は~~…?」

「あぁ。忘れるとこだった。」

寝っ転がったまま、これまた気だるそうに聞くクロロの上にのっていたアースは、ぼんやりした様子で答えた。

「こう平穏だとぼんやりしてしまって…こほん!君を呼んだわけはねぇ…紹介したい人がいるからさ。」

「言っとくけどお見合いはNG~~…」

「そういうわけじゃないってば。お姉ちゃんから頼まれたんだ。言っといてくれって。」

あまりにも動こうとしないクロロを、揺さぶりながら、転がしながら、つつきながら、半ば遊びながら、早口で答えた。

「そんだけ?つまんないな。」

「!」

物陰からにゅるぅっと出てきたのは、空間生成のスキルを持つジェットさん。

「やぁ。ビックリしたよ。急に出てきたものだから。」

「なにやら二人で(一人)こそこそしてたから…良からぬことで企んでんじゃ、と思ってよ。」

「君そんなんじゃなかったろ。」

まぁね。と軽く返事をしたあと、クロロに一発お見舞いして、抱えあげた。

「俺もこいつに用あるから。じゃあな。」

「まだ用件すんでないよぉ…」

そんな声も虚しく、ジェットの姿は一瞬で見えなくなった。


「ふっ…ふっ…はっ…!」

熱心に自主練をしているこちらは、序盤ナレーションをしていたものの、段々物語が進むにつれ、ふざけたナレーションは要らないと切られてしまった、一応主人公の───

「長いよ。」

「流石に呆れたか。衰えたなオーバー。」

「なにどやってんだ。誰だお前。」

最近口数が減ってしまった膨れっ面のオーバー君。何かあったのかな?

「ミナヅキうっさい。んのか。」

いたいけな少女にまで手をあげようとする暴君に成り下がってしまった主人公。なんだか浮かない表情。何かあったのかな?

「……トキフセ。」

「ぅわっ!?」

蹴手繰り、からの相手の頭をもって、地面に叩きつけという流れの技、トキフセ。段々様になってきたな。えらいぞオーバー!凄いぞオーバー!

「煽ってんのか?」

「取り敢えず痛いから離して。」

「相変わらずバカやってるなお前ら。」

奥からスタスタとやって来たのはなんかよくわかんない人。

「ミナヅキ大概にしろよ。」

「ちなみにおれはシルク。質量保存ガン無視でぼんぼん物作ってくスキル持ち。」

適当過ぎる…なんにせよ謎が深まったに違いない。私はせんりつした。

「お前大丈夫か?」

「ほっとけオーバー。それより、お前に報告っつーか言うことっつーか…用件がある。ちょっとついてこいよ。」

ついてこいよ?114514?……そっち系…なの?……っと!と

ほっとけるならそうしてるよ…と冷たい言葉を浴びせながら謎の男と(シルクと)何処かにいったオーバー。…………え?

「二人とも…そっち系…なの…!?」

程無くして矢が飛んできた。

ベンゼ

クロロの知り合い。後書きでやっと名前が出るくらいの奴。それなりに強い。因みに、出番はあまりない。











114514!114!514!

つまり…こいしは世界一位って…こと?(すっとぼけ)

ごめんなさい。謝ります。

「ゆ゛る゛し゛て゛に゛ゃ゛ん゛(はぁと」

疲れてるのかな…

ほんとにごめんなさい。

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