行事終了間際にまた新たな問題を…?一体(ry
オークス
偵察者と呼ばれる。今自分の状況、人数は何人かなど、範囲を決めて把握することができるスキルを持つ。様々な面白アイテムも持つ。
「ハッ!!弥勒観音菩薩!!」
ランドセルのようなものを背負い声高らかに叫ぶオークス。それにはマジックハンドのようなものをが幾つもついている。
「パーティーボックス!!」
各々の手がマシンガンやナイフ、バズーカ、ミサイルと…とにかく恐ろしい物を持っている。
「ぎゃああぁああぁあぁあ!!」 「うわぁあああぁああぁ!!」
「おいおい!!大袈裟だろ少しィ!!」
「オークスさん何であんなに元気あるんだ!?」 「もう終盤だろ!?」
逃げ惑いながら悲鳴を上げる大佐~少将辺りのその他大勢の皆様。
「ハァ~~~ハッハァ!!イ~ッツァショ~タ~~~イムゥ~!!」
キャラが変わりつつあります。
「ギギィ!!ゲジュゥ!!ガガがガガががガ!!」
勝ち誇ったように叫ぶ化け物。
「……!!………っ!!……あがぁ!!!!」
血だらけになって床に倒れているギア。その後パァンと弾ける。
「ガッゲェエエェェエ!!………」
『もういいですよ…チッ』
急に先程まで暴れていた化け物が、糸が切れたように一歩も動かなくなった。と、同時に
「ぷっはぁ!!」
眼鏡をかけた長身の男が化け物の中から姿を表した。
「あぁ気持ち悪い気持ち悪い!!…まだまだですねぇ……もう少し制御度………制度を上げないと…相手側がどろっどろになってしまいますねぇ…ふむ…あ、さっきの上手かったですか?精度と制度をかけたの。……まぁ帰りますか♪それからです。全ては。」
散々暴れまわっていた物はどろどろになり、原型を止めていない。やがて、音を立てて弾けた。
「お、ま、え、らで~…」
「うきゃあ!!」 「うぐっ!?」 「なぐぅっ!?」
相手の心臓部分を的確に突き刺していくバルカン。その相手はあの三姉妹だ。
「最後だ!!」
「な……こいつ…強すぎ…」
「キャハハハハ…おも……しろ…くない…」
「嘘…嘘ですよ…ぉ」
三人仲良く弾けて消えた。…………………………
ってあれ?
「お~いライン~~応答しろ~~…」
「ザザッ…ザッ……は……☆なに……ば……る?」
「お~~い…電波悪いぞ~!!」
やけにノイズが混じっている。どこにいるんだよ…
「は~い☆ごめんごめん!!ちょっと立て込んででね!!ったく誰よぉ~☆コントロールルームぶっ壊してくれちゃった奴!!」
「んなこたいいんだけどよぉ…こいつらどうなってんだ?ウチの奴等だっけ?」
「あーはいはい見てたよ~☆わかんない~と言うことはな~い☆その子達は確かに他のとこからのお客さんだけどね~☆」
「あ?一体どういう事だよ?」
「まぁ詳しくは後で話すから~☆もう侵入者もバルバルのお陰でいなくなっちゃったし~…暴れていいよ~☆じゃーねー」
と言ってさっさと通信を切ってしまった。今更暴れるったってもうほとんどいないけど…と思いつつも取り敢えず残ってる奴を探すバルカン。
「見ィつけた!!オォォバァァ!!」
またこいつ!?しつこくない!?いつの間にか最初に転送されたドームみたいな講堂みたいなとこに戻って来てるし!!って言うかまだ俺生きてたの!?どさくさ紛れに死んでなかったの!?
「しっつこいよお前!!ストーカー!?」
さっきから砂鉄の玉みたいなのをビュンビュン飛ばしてくる~~!!あーもう当たって楽になろうかな~!!
「でもここまで来たら…残らないとな!!」
ってなにいってんだ俺~~~~!!
「オラオラぁ!!待てオーバー!!」
誰かこいつ止めろよぉ!!
「イレイザーブレイク!!」
「パーティーボックス、ミサイル限定!!」
突然俺とクロロ?を挟んで右と左から物凄い爆発が起きた。と同時にバルカン……と誰かが登場した。
「お?お前らかぁ…クロロは意外だな…ま、いいや。殺るか」
「人数──この建物内では…四人!!」
(…バルカン…?………それに……偵察者?……\(^o^)/オワタ)
それぞれが様々なことを思いながら、最終決戦が今始まる!!
「これやべーよ……俺こそ\(^o^)/オワタだよ…」




