表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/35

行事終了間際にまた新たな問題を…?一体(ry

オークス

偵察者と呼ばれる。今自分の状況、人数は何人かなど、範囲を決めて把握することができるスキルを持つ。様々な面白アイテムも持つ。

「ハッ!!弥勒観音菩薩!!」

ランドセルのようなものを背負い声高らかに叫ぶオークス。それにはマジックハンドのようなものをが幾つもついている。

「パーティーボックス!!」

各々の手がマシンガンやナイフ、バズーカ、ミサイルと…とにかく恐ろしい物を持っている。

「ぎゃああぁああぁあぁあ!!」 「うわぁあああぁああぁ!!」

「おいおい!!大袈裟だろ少しィ!!」

「オークスさん何であんなに元気あるんだ!?」 「もう終盤だろ!?」

逃げ惑いながら悲鳴を上げる大佐~少将辺りのその他大勢の皆様。

「ハァ~~~ハッハァ!!イ~ッツァショ~タ~~~イムゥ~!!」

キャラが変わりつつあります。


「ギギィ!!ゲジュゥ!!ガガがガガががガ!!」

勝ち誇ったように叫ぶ化け物。

「……!!………っ!!……あがぁ!!!!」

血だらけになって床に倒れているギア。その後パァンと弾ける。

「ガッゲェエエェェエ!!………」

『もういいですよ…チッ』

急に先程まで暴れていた化け物が、糸が切れたように一歩も動かなくなった。と、同時に

「ぷっはぁ!!」

眼鏡をかけた長身の男が化け物の中から姿を表した。

「あぁ気持ち悪い気持ち悪い!!…まだまだですねぇ……もう少し制御度………制度を上げないと…相手側がどろっどろになってしまいますねぇ…ふむ…あ、さっきの上手かったですか?精度と制度をかけたの。……まぁ帰りますか♪それからです。全ては。」

散々暴れまわっていた物はどろどろになり、原型をとどめていない。やがて、音を立てて弾けた。


「お、ま、え、らで~…」

「うきゃあ!!」 「うぐっ!?」 「なぐぅっ!?」

相手の心臓部分を的確に突き刺していくバルカン。その相手はあの三姉妹だ。

「最後だ!!」

「な……こいつ…強すぎ…」

「キャハハハハ…おも……しろ…くない…」

「嘘…嘘ですよ…ぉ」

三人仲良く弾けて消えた。…………………………

ってあれ?

「お~いライン~~応答しろ~~…」

「ザザッ…ザッ……は……☆なに……ば……る?」

「お~~い…電波悪いぞ~!!」

やけにノイズが混じっている。どこにいるんだよ…

「は~い☆ごめんごめん!!ちょっと立て込んででね!!ったく誰よぉ~☆コントロールルームぶっ壊してくれちゃった奴!!」

「んなこたいいんだけどよぉ…こいつらどうなってんだ?ウチの奴等だっけ?」

「あーはいはい見てたよ~☆わかんない~と言うことはな~い☆その子達は確かに他のとこからのお客さんだけどね~☆」

「あ?一体どういう事だよ?」

「まぁ詳しくは後で話すから~☆もう侵入者もバルバルのお陰でいなくなっちゃったし~…暴れていいよ~☆じゃーねー」

と言ってさっさと通信を切ってしまった。今更暴れるったってもうほとんどいないけど…と思いつつも取り敢えず残ってる奴を探すバルカン。


「見ィつけた!!オォォバァァ!!」

またこいつ!?しつこくない!?いつの間にか最初に転送されたドームみたいな講堂みたいなとこに戻って来てるし!!って言うかまだ俺生きてたの!?どさくさ紛れに死んでなかったの!?

「しっつこいよお前!!ストーカー!?」

さっきから砂鉄の玉みたいなのをビュンビュン飛ばしてくる~~!!あーもう当たって楽になろうかな~!!

「でもここまで来たら…残らないとな!!」

ってなにいってんだ俺~~~~!!

「オラオラぁ!!待てオーバー!!」

誰かこいつ止めろよぉ!!

「イレイザーブレイク!!」

「パーティーボックス、ミサイル限定!!」

突然俺とクロロ?を挟んで右と左から物凄い爆発が起きた。と同時にバルカン……と誰かが登場した。

「お?お前らかぁ…クロロは意外だな…ま、いいや。殺るか」

「人数──この建物内では…四人!!」

(…バルカン…?………それに……偵察者オークス?……\(^o^)/オワタ)

それぞれが様々なことを思いながら、最終決戦が今始まる!!


「これやべーよ……俺こそ\(^o^)/オワタだよ…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ