表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/35

創造三姉妹(クリエイトシスターズ)

ラル

三姉妹の長女。気の強い性格。物質創造のスキルをもつ。


イル

三姉妹の次女。ほとんどキャハハハ♪と笑っている時が多い。物質創造のスキルをもつ。


テル

三姉妹の三女。最初は気が弱く、控えめだが、段々ノってきて、姉達に混じって戦う。キレると豹変する。物質創造のスキルをもつ。


三姉妹一人一人では、創るのに時間がかかり、更に大きなものを創る事は出来ないが、全員で力を合わせると、速く、大きなものを創る事が出来る。三姉妹が力を合わせると、大抵のものは創れる。

「カッゲェェェェ!!」

着ているスーツの真ん中を全開にして、化け物のように叫ぶ、『何か』。人の形をしているが、それではない、…表現しにくい、そんな『何か』が叫ぶ。

「うっせえな!!」

その『何か』のこめかみであろうところに、思いっきり蹴りを入れるギア。しかし…

「ウゥゥゥゥ……」

びくともしない。寧ろこっちの足がいかれそうだ。と、足を抱えてうずくまっているところに。

「潰す!!潰す!!潰ゥゥゥす!!」

その『何か』が恐るべき素早さで、拳を叩きつけながら迫ってきた。

「チッ…しゃあねぇなぁ…ギアチェンジ!!六ギア!!」

ギアは身構えて、ぐっと力を込める。


「はぁっ!!はぁっ!!はぁっ!!」

全力逃走中!!只今全力逃走中であります!!俺!!

「はっ…はぁっ…ふぅっ…何とか…振り切った…か?」

膝に手をついて、辺りを見渡し警戒する俺。滅茶苦茶恐かった~。

「でもこれで…安全かな…」

「残念お兄さん♪」 「まだまだ安全ではないかも!」 「すいません…勝負です…」

……何だこの餓鬼共。こんな奴軍に…

『いませ~ん☆侵入者でーす☆』

うわっ!びっくりしたー、いきなり頭んなかで声がした。……ラインか、なーんだ。

『何だとは何よ、何だとは』

「はいはい悪かった。で?侵入者ってのは?」

『聞いた通りの意味でしょ。オバオバなら倒せるって信じてる☆じゃあね☆』

と訳の分からないことを言って、テレパシー(?)を切りやがったライン。本当訳わかんねぇよ。何だよ信じてるって。こんな餓鬼共だったら戦うまでもないだろ。

「君達ダメじゃないか。こんなとこに来ちゃあ…迷子かい?」

まぁ俺は優しいから、そいつらに近寄って出来るだけ目線を合わせて聞いた。が。

「ハァ?あんたなめてんの?」 「キャハハハ!!迷子だって!!キャハハハ!!」 「プッ…ククッ…いやっ…笑っちゃっ…駄目だよぉっ…ククッ!!」

何か最後の気の弱そうな奴にも笑われた。ぶっ殺してやろうかこいつら。

「あーあのー、バカなお兄さん?私達さぁ…さっき、あんたらの幹部っぽい奴ぶっ飛ばしてるから。」

「あんまりなめない方がいいかもね~♪キャハハ♪」

「何か…ジェット…とか言ってたよね。」

!?…ジェットが!?こんな餓鬼共にやられたのか!?嘘だろ…?

「と言うわけで~自己紹介♪私はラル♪」 「私はイル♪」 「それで私が…テルです♪」

「三人そろって…(せーの)」

「「「クリエイトシスターズ!!」」」

……長々と自己紹介しやがって…こんなふざけた奴等があのジェットをのしたって?信じられねぇな。「て言うか…クリエイトシスターズとか、中二病もいいとこ──」

と、言いかけた所で、目の前から、ぶっとい鉄の槍が物凄いスピードで飛んできた。…物凄いスピードで飛ばすの好きだなぁ皆。

「いまなんつった?」 「もっかい言ってみろよ♪粉にしてやるから」 「お姉ちゃん達が一生懸命考えた名前…バカにすんなクズが…」

三人全員が血相を変えてこっちを睨んでいる。特に最後の奴豹変しすぎだろ…って言うか今の…こいつらが飛ばしたのか!?あんなぶっとい鉄の槍を!?かなりヤバイな!!クロロよりヤバそうな感じがする!!(カン)

「「「ぶっ潰す!!」」」

こいつら…とても子供とは思えねぇ言葉の汚さだよ…しかも女なのに…でも

「ジェットを倒したってんなら、油断は…できないな!!」

珍しくバトルモード全開だぜ!!

クリエイトシスターズw

自分で書いておいて何ですが…中二乙w

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ