キャラ紹介3
キャラ紹介です。
ネタバレあるかもなので、読むときは注意してください。
☆ミドリ・フォルマトル 人間族 10歳 聖女Lv1
テルマリリ・フォルマトルの孫娘。
金色のショートヘア―に青い目をしている。
正義感が強く、〈勇者〉に憧れている。
その為、騎士である父親の口調をまねて少し男勝りなしゃべり方をする。
剣術を子供のころから父親に仕込まれている為姿勢がよく、端正な顔立ちからルヴァンは最初は男だと思っていた。
容量は良くないが頑張り屋。
最初は洗礼に割って入られたことでルヴァンの事を敵視していたが、洗礼中の事故や天職の儀などで助けてもらったことで憎からず思っている。
王都の教会からは女性らしさを意識してるとか。
☆メギド(アクア) エルフ族 37歳 暗殺者Lv54
湖畔の教会に来た頃に知り合った女性寄りの顔をした少年。
最初はアクアとしてルヴァンに近寄ったが、アルマルデに見破られて戦闘を行う。
戦闘技術は高いがアルマルデ達に負けて撤退する。
その後、ミドリの姿に化けてルヴァンに近寄ることもあった。
だが、その能力や目的は不明。
☆シラユリ 妖精族
元転生者にして世界樹の枝から作られた杖の精霊。
妖精の特徴として手のひらサイズの小ささや羽を持ち合わせている。
だが、オタク感丸出しの恰好から残念感があふれている。
妖精は精霊体なので普通の人間には見えない。
ボルヴァードが〈介助〉によって肉体を得るが妖精の羽を残したまま長い黒髪に黒目の可愛らしい女の子になっている。
前世では高校女子柔道の全国まで行ったことがあるらしくその戦闘力は高い。
だが、筋骨隆々な体だったことから名前負けしていたことをコンプレックスにしていた。
☆シューラン・フォルトロン
フォルトニア教会の世界に数人しかいない枢機卿の一人。
アルマルデの師匠である。
長いひげと厳つい顔が特徴的。
仕事が嫌いでよく逃げることがある。
だが、仕事中のスイッチが入ると真面目になり、一見すると真面目な人だと勘違いされることもあり。
アルマルデには仕事を投げるなど甘えたり、孫弟子であるルヴァンをかわいがったりなど内弁慶や身内びいきが強い。
使用時に目が黄金色に変わり「確定された真実を見る」能力があるらしくルヴァンが転生者であることを言い当てる。
だが、年齢、スキル、能力などほとんどが不明な人物。
☆テルマリリ・フォルマトル 人間族 59歳 聖女Lv67
フォルトニア教会の聖女。
孫娘のミドリをかわいがっているが、訓練などには厳しい。
ルヴァンをミドリの伴侶にと思っているが。
上司や貴族がかかわると従ってしまう。
これからのドラゴン討伐に参加することになっている。
その討伐に無理やりルヴァンを参加させてしまうことにセシアに申し訳なく思い、必ず守ると決意する。
ローセリのような昔なじみとの関係を大事にすることが多く、意外と友達が多い。
☆ローセリ ハーフドワーフ 59歳 料理人Lv55
テルマリリと同じ孤児院で育った。
王都で『金の竜翼』のオーナー兼シェフ。
恋バナが好きだが、本人は経験無し。
ハーフドワーフなので人間より老けるのが遅い。
その為、結婚をまだあきらめていない。
中身は年相応。
☆ライレッド 人間族 38歳 武器職人Lv41
オリバーの思い人。
シラユリの取り付いている杖の作成者。
仕事以外に興味がなく、オリバーの事を何とも思っていない。
自分の作った作品に強い思い入れがある。
こうやってキャラ紹介を書くと結構書いてきましたと感慨深くなります。
皆様のご愛読いただけるよう頑張ります。
明日の投稿は今日と同じくらいの時間になります。




