設定集だから見なくてもいいよー
どうもこんにちは、この作品を書いてる「小説書こう」と言います。この話まで見ていただいてありがとうございます。ここではね、この作品の細かな設定を紹介したいなと思いまして。
・キャラクター名について
この作品、リーカス・ソノダだっだり、ユウマ・トードだったりと日本人名、外国人名が入り混じっておりますがこの世界では昔の国々で国境をなくそうというムーブメントが起こりました。その結果、ヒノモトでは日本人と外国人のカップルが多く誕生した結果が人名に表れています。
・この世界の地球について
地球ではほんの数年前に完全平和が樹立されています。戦争がありません。ですが無理矢理戦争を終結したようなものなので各国での睨み合いは続いています。それと地球から月への渡航は厳しくされており、無理に行こうものなら他国からミサイルで撃ち落とされます。他国からしたら援軍みたいなもんだからね仕方ないね。
・孤児について
この世界の地球では「完全平和」が維持されている反面、月や宇宙開拓の最前線、あるいは国家間の水面下の技術競争(今回のヒノモトの軍基地や連邦)の歪みが「孤児」という形で社会の底流に吐き出されていたりします。
特に、「炉」への適性を持つ子供たちは、公的には存在しない「実験体」として軍のブラックボックスに囚われるケースが後を絶ちません。地球の平和を維持するための人柱として、あるいは次世代の「部品」として処理される孤児たちの存在は、この世界の最大の欺瞞と言えます。リーカスがアイを連れ出したことは、単なる少女救出ではなく、この世界の歪なシステムそのものへの反逆でもあるのです。
・この世界の実体剣とビームソードについて
なんとこの作品では実体剣には耐ビームコーティングがされていて、つまり実体剣とビームソードはかちあえます。
じゃあビームソードの存在価値は?はい、ちゃんとあります。まず安い!軽い!便利!とちゃんと利点はございます。
・この世界で人型兵器が主流になった理由
戦車や航空機が廃れたわけではありません。が、しかしアルテミシウム炉の実用化以降、人型兵器は都市・宇宙戦闘において圧倒的な汎用性を発揮ししました。
・人間用設備をそのまま利用できる
・瓦礫や山岳を突破できる
・宇宙で船体整備が容易
・姿勢制御AIとの親和性が高い
結果として現在では「最も万能な兵器」として運用されています。
これで設定集は以上です。他にも知りたいことがあればコメントをください!!!いくらでも歓迎いたします!!!
PS.2060年。この年にこの世界では言語統一戦争が起こりました。それによって結局は国境を無くすムーブメントが起こりました。その戦争も後々、いつか、たまに、気が向いたら書きます……。




