【従僕の魔紳士】セバス
第11章時点の公開情報になります。
ネタバレにご注意ください。
【従僕の魔紳士】セバス 階位:Ⅳ
マスター:イザベラ・チャリスカッテ
TYPE:サーヴァントガーディアン
レベル:108/200
HP:7500
MP:800
SP:2000
STR:4048
END:3548
AGI:3048
INT:728
DEX:7600
CRT:1048
所持スキル:
《執事の心得》:パッシブスキル
執事たるに必要な能力を身に宿す。
《執事カウンター》:パッシブスキル
執事っぽいことをするたびに【執事ポイント】を獲得し蓄積する。
※ポイントの取得倍率は周囲の心象、評価、人数に依存する。周囲に誰もいない場合、執事ポイントを獲得することはできない。
《執事の嗜み》Lv8:パッシブスキル
スキルレベルに応じた開発スキル枠を獲得する。
この時、作成可能なスキルは非戦闘系スキルのみが対象となる。
また、スキル発動時において《執事カウンター》での取得倍率が一定以下のスキル枠は使用不可となる。
使用不可のスキル枠は【執事ポイント】500を消費することによって解放される。
《戦う執事》Lv5(MAX):アクティブスキル 消費執事ポイント100
HP・MP・SPを除く全てのステータスが500上昇する。
発動時間に応じ順次モードアップが可能になり、モードアップをするごとにアクティブスキル・パッシブスキルが解放される。
※モードアップをするためには同モードの発動時間120秒かつ口頭詠唱が必要。
モード1:
《コンバットボディ》Lv1
HP・MP・SPを除くすべてのステータスが1.2倍になり、動作補正を向上させる。
秒間執事ポイント10消費。
モード2:
《コンバットボディ》Lv2
HP・MP・SPを除くすべてのステータスが1.4倍になり、動作補正を向上させる。
秒間執事ポイント20消費。
《主人からの贈り物》 消費執事ポイント1000(強制解放)
製作者がイザベラ・チャリスカッテの装飾品に限り装備条件を一部無視し装備できるようになる。
モード3:
《コンバットボディ》Lv3
HP・MP・SPを除くすべてのステータスが1.6倍になり、動作補正を向上させる。
秒間執事ポイント30消費。
《■■■■》
モード4:
《コンバットボディ》Lv4
HP・MP・SPを除くすべてのステータスが1.8倍になり、動作補正を向上させる。
秒間執事ポイント40消費。
《■■■■》
モード5:
《コンバットボディ》Lv5
HP・MP・SPを除くすべてのステータスが2.0倍になり、動作補正を向上させる。
秒間執事ポイント50消費。
《執事の身だしなみ》:パッシブスキル 消費執事ポイント 100~
自身の衣服及び肉体の損傷を執事ポイントを消費することで即時回復する。
開発スキル:
《我が主の登場はいつでも派手に》:アクティブスキル 消費執事ポイント3
花吹雪を大量に散らす。一定時間経過すると花吹雪は消失する。
《執事の懐は無限の収納箱》:アクティブスキル 消費執事ポイント1
アイテムボックス機能の獲得。出し入れするたびに執事ポイントを消費する。
《遊戯場へのご案内》:アクティブスキル 消費執事ポイント10
トランプを始めとして、ボードゲームや遊戯用のアイテムを作り出す。
遊びの用途外で使用されると一定期間経過後消失する。
《我が身はいつでも主人と共に》:アクティブスキル 消費執事ポイント100~
どれだけ離れていようと主人の元へ一瞬で移動する。
※移動距離に応じて消費量は増加する。
※連続発動すると執事ポイントの消費量が増加する。
《お茶会の準備》:アクティブスキル 消費執事ポイント500
お茶会セット一式を呼び出し主人へ快適な空間をお届けする。
主人がお茶会セットの使用中に限り、設置個所を中心に高出力の結界を周囲に展開する。
また、お茶会で並べられた飲食物の品質とアイテム効果を向上させ、条件を達成している場合はさらに特殊効果を付与する。
お茶会セットはいくつかの種類が存在しており、状況に応じ適切なものを呼び出すことが可能。
連鎖奥義:
《執事殴打》:アクティブスキル 消費執事ポイント 全て
残存執事ポイントを全て消費し威力に変換させる。
発動条件:《戦う執事》にてモード5の状態であること。
絆効果:主人の声援を受けると威力補正が上昇する。主人が近くにいるほどに倍率が上昇する。
説明:
イザベラ・チャリスカッテが理想のお嬢様になるために求めた理想の執事の具現。
種族としては明確には定義されておらず、家事をこなす妖精と主人に仕える悪魔としての側面を合わせ持つハイブリッド型。
階位Ⅰの時は《戦う執事》をもたずサポーターに特化したものであったが、階位Ⅱになった際に戦闘をこなせる《戦う執事》のスキルを獲得。
到達階位Ⅲにてサーヴァントガーディアンとして存在を確立させた。
外部コストとして執事ポイントが必要な代わりにサポーターとしての側面とガーディアンとしての側面を併せ持ち、高い汎用性を獲得している。
代わりに戦闘系のスキルの消費執事ポイントは莫大となっており、《戦う執事》のモード5に到達するには《コンバットボディ》の維持コストだけで1200+2400+3600+4800の計12000執事ポイント、なおかつ継続発動時間8分が必要となっている。
特筆すべきはその器用さにあり、数多の道具を武器として扱える。
加えて、柔術を始めとした各種の技術を高いレベルで習得しておりステータス以上に巧みな戦闘が可能。
運用方法:
《戦う執事》を常用的に扱う場合は基本的にモードアップをせずモード1の状態を維持する運用をするなど工夫が必要。
強力なスキルを解放するモードアップを使用するには効率的に執事ポイントを稼ぐことが必須であるため《執事の嗜み》にて執事らしさを追求していく必要がある。
しかし、適当にスキルを開発すると使用不可の状態となりスキル枠を解放するために無駄に執事ポイントを消費することになるため注意が必要。
また、開発するスキルの発動コストも執事ポイントを消費するため兼ね合いを見る必要がある。
弱点:
同階位帯のガーディアンと比べると全体的にステータスが低い傾向にあり、所有スキルの使用において執事ポイントの存在が前提となっているため、執事ポイントがない状態だと器用貧乏以下に成り下がる。
また、《戦う執事》を使用しなければ戦闘用の各種スキルが解放されず、モードアップには継続時間を要することから、格上を相手にする際の安定性の無さが上げられる。
普段は執事ポイントを節約し、いざという時に全てを消費するような運用をすればある程度は弱点をカバーすることが可能。
総評:
全ての根幹である《執事カウンター》は大衆依存型の蓄積スキルであるため、主人が目立ちたがり屋であるほどに運用難易度は低下する。
その点、イザベラ・チャリスカッテは目立ちたがり屋かつ承認欲求の塊であるため相性は悪くはない。
全ての条件が揃った際の汎用性と爆発力は極めて高い。
ただし、一度執事ポイントを全て消費するような全力戦闘を行うと執事ポイントを貯めなおす必要がでてくるため連戦には適さない。
サポーターとしてはともかく、ガーディアンとしては局所的な運用が前提な<アルカナ>だと言えるだろう。
補足:
セバスがことあるごとに「執事ですので」と言うのは周囲に「執事すげえ……」というのを印象付けるため。
執事カウンターの存在は知られていてもそれが大衆依存の蓄積型スキルとまでは知られていないのを利用している形。
要するに効率的な執事ポイントの回収を目的とした行動である。




