【光機物体】テラ=アルマナク
【光機物体】テラ=アルマナク(親機①) 階位:Ⅳ
マスター:ロボトミー
TYPE:エクステンドガーディアン
レベル:81/200
HP:1000
MP:1000
SP:1000
STR:30
END:30
AGI:30
INT:10
DEX:10
CRT:10
所持スキル(親機①):
《子機生成》Lv10:アクティブスキル 消費SP・消費MP:10~
MPとSPをXだけ消費し任意のスキルをセットした子機を生成する。
設定可能なスキルは《太陽光吸収》Lv8、《光学迷彩光》Lv8、《光照射》Lv8、《光音爆破》Lv8、《索敵光》Lv8からいずれかを選択。
※最大100体まで生成可能であり、ステータスは生成時に消費したSP・MPに依存する。
※《太陽光吸収》は確定でセットしなければならない
※設定するスキルを増やすほどに子機のステータスは減少する。
※親機が破壊されると対応の子機は全て機能停止する。
《子機統合》Lv5:パッシブスキル
子機の統合管理を行う。
子機の視界情報を取得し主人へ共有を行う。
主人からの指令を子機へと伝達する。
《主姿構成》:パッシブスキル
主人の姿形を構成する。この時表示上のステータス情報も主人と同一のものとなる。
※実ステータスは変化しない。
《気配遮断》Lv5:パッシブスキル
自身の気配を消す。
親機②~④
HP:1000
MP:1000
SP:1000
STR:100
END:100
AGI:100
INT:100
DEX:100
CRT:100
所持スキル(親機②~④)
《子機生成》Lv10:アクティブスキル 消費SP・消費MP:10~
MPとSPをXだけ消費し任意のスキルをセットした子機を生成する。
設定可能なスキルは《太陽光吸収》Lv8、《光学迷彩光》Lv8、《光照射》Lv8、《光音爆破》Lv8、《索敵光》Lv8からいずれかを選択。
※最大100体まで生成可能であり、ステータスは生成時に消費したSP・MPに依存する。
※《太陽光吸収》は確定でセットしなければならない
※設定するスキルを増やすほどに子機のステータスは減少する。
※親機が破壊されると対応の子機は全て機能停止する。
《子機統合》Lv5:パッシブスキル
子機の統合管理を行う。
子機の視界情報を取得し主人へ共有を行う。
主人からの指令を子機へと伝達する。
《合体変形》Lv5:アクティブスキル
自身の姿を任意に変形する。
他親機と子機と合体し特定スキルの出力を向上させる。
《気配遮断》Lv5:パッシブスキル
自身の気配を消す。
〇子機への設定可能スキル
《太陽光吸収》Lv8:パッシブスキル
太陽光を吸収し駆動エネルギーに変換する。
※蓄積可能なエネルギー量は合計ステータスに比例する。
《光学迷彩光》Lv8:アクティブスキル
光学迷彩を起動し姿を消す。使用中気配遮断効果を獲得する。
※起動中駆動エネルギーを消費し続ける。
《光照射》Lv8:アクティブスキル
駆動エネルギーを消費しレーザーを照射する。
《光音爆破》Lv8:アクティブスキル
駆動エネルギーを消費し周囲に爆音を伴う閃光を放つ。
《索敵光》Lv8:アクティブスキル
駆動エネルギーを消費し暗がりを照らす。
照らした対象に対し鑑定効果を適用し情報を取得する。
説明:
ロボトミーが使役する機械生命体であり、能力はいくつもの複合要素で成りたっている。
親機は主人の姿を模した中継機が1機、そして自由に姿形をカスタマイズが可能な3機の計4機存在する。
それぞれが最大100体の子機を生成し運用可能であり、最大数まで展開すると4機の親機と400体の子機。
合計404機の群体となる。
到達階位Ⅰの時は親機が1つ、生成可能な子機は30機までだったが、これまで3度純正進化を繰り返した結果、操作可能な端末数が格段に増加した。
運用方法:
状況に応じ最適化することで広範囲の索敵・迎撃と狭範囲における一点特化の火力を放てる汎用性の高さを獲得している。
ただし子機は駆動エネルギーを外部コストである太陽光に依存しており、月光でも極微量のエネルギーの生成は可能だが実運用には適さない。
基本的に晴れ・朝 or 昼の環境での運用が前提となっている。
生成する子機には《光学迷彩光》と《光照射》を設定し姿を消した状態から奇襲攻撃するのが基本運用となるだろう。
弱点:
子機は数を増やすほどに脆弱なステータスとなるため、遮蔽物のない環境や魔法による範囲攻撃にめっぽう弱い性質を持つ。
子機生成において100%のリソースを一機に注ぎ込んだり《合体変形》を使用することで補うことは可能だが、そうすると群体運用という利点の1つを失う。
子機を大量に展開すると一機一機の火力は低いため一点突破の火力を獲得できない
親機が破壊されれば対応する子機全てが機能停止するため守るか隠さなければならない。
ようするに、相手との相性や場面に応じて適切に運用しないと容易に壊滅する脆さも合わせ持っている。
本来であれば400体の収集端末から集まる視界情報をリアルタイムで全て精査し、単純な命令式によって親機に最適な指示を出し子機を適切に配置運用できなければ戦闘で有効活用などできようない……が、これは主人であるロボトミーの人の道理を外れた演算能力によって克服しているため弱点たりえない
総評:
幅広い対応能力を有しているが、誤った運用をすると容易に壊滅する脆さも併せ持つ。
ガーディアンではあるが、戦いよりも光学迷彩を利用した広範囲の情報収集・索敵が最も力を発揮する。
<アルカナ>における運用難易度は最上位に位置している。
補足:
テラ=アルマナクは自由意志がほぼ無い<アルカナ>であり、これは主人であるロボトミーが【相棒】を求めていないため。
機械に心はいらない。相棒も特に興味がない。NPCはNPCといった要素が内包されたため、求められるままに命令に従うだけの存在だと自らを定義している。
その結果、魂というリソースが存在する余地はなく、記憶ではなく記録という媒体をもってして従う<アルカナ>になった。
〇《変形合体》広範囲光照射形態
HP:3000
MP:3000
SP:3000
STR:100
END:3300
AGI:100
INT:100
DEX:100
CRT:100
3機の親機と100の子機が合体した姿。
《光照射》に特化した結果、火力と射程が格段に向上している。
ただし、最大威力の《光照射》を放つまでに数分のチャージ時間が必要。
また、見た目とは裏腹にステータスは低いため魔法攻撃を当てれば容易に破壊が可能。
《光学迷彩光》によって視覚的には見えないが、そこに物体があることによる違和感や攻撃の直撃判定はあるため流れ弾やバレないように注意が必要。
見た目は小型の宇宙ステーション。
3機の親機と300体の子機が合体するとテラ=アルマナクが放てる理論上の最大火力になる。




