踏んだり蹴ったり(長嘆)
昨日は眼科へ行って来た。
右目にレーザーを打つ為に。
眼科の待合に着いたのは七時五十八分。でも既に六人はいた。……流石眼科。
受付窓口を見ると、手前の細いスペースに受付票が置いてあったのでそれに倣って自分のを置くと、「それ、自分で持ってるんだって」と既にいた一人に助言され、そうなのか、とお礼を言って手元に戻した。
その直ぐ後、眼科の受付の人?以外の人?が中から出て来て番号を読み上げ、当人がいるかを確認。
その一番最後に私の番号も呼ばれ、ついさっき、総合窓口前の自動受付機で手続きしたばかりなのに早い。
こういう所が眼科は他とは違うのでトイレに行くなら自動受付前になる。
…………ん? 番号?
前回(今月中旬頭)掛かった時は名前だったが、中途半端な時期に変わったな。
その後、完全に番号だけにしたわけでもないようで、何度番号を呼んでも返事がない時は「お名前失礼します」と言って名前を呼んでいた。結局その人はいなかったが。
それから眼圧の検査をまずして(これ、しないと勝手に思っていた。前回、次はレーザーを打つだけねと言われたのもあって)、瞳孔を広げる目薬を二度点し、同意書にサインをした後に麻酔を二度点した。
この辺り、左目の時とどれもこれもが違った。
左目の時は両方の目を検査して薬も両方に点している。
眼圧と瞳孔に関しては、医師がレーザーを打つことを忘れていて、問診時、両目を診たのでまあ、分かる。
でも麻酔は、前回、打たない方の目にも痛みが出ることがあるからと両目に点した。
その辺りを点してくれた人に聞いて見ると、どうやら変更になったらしい。……二週間で。
その分なわけもないだろうが、左目の時は二回各一滴ずつだったが、今回は右目に一回四滴計八滴も点した。
そして肝心のレーサーだが…………無茶苦茶痛かった!
左目の時が割と楽だったから甘く見ていた。
左目の時より時間が掛かった、つまり痛みに晒された時間が長かったことに加え、最後の方、今回は下を見てと言われ、そういえば右目の網膜は下の方が薄いと言われたな、と思いつつ眼球を下へ向けると、以降全ての打ち込みが痛かった。
おまけに終わった後は頭痛が酷く、そのせいで吐き気までして最悪。
目じゃなくて頭。右目の上がいつまでも痛くて、帰宅後もまだ微妙に痛んだ。
更にこれで終わりじゃなかった。
喉が痛い!
何も食べなければ問題ないんだが、固形物を飲み込むと酷く痛んだのだ。
昼食時がそうで、夕食時もまだ痛んだから病院に電話で聞いてみたら「関係ない」と言われた。
いや、それにしてはタイミングが良過ぎないか? 朝食時は何ともなかった。
この「関係ない」は持病の方でトラウマだ。どうしても猜疑心が疼く。
↑は昨日の話だが、今日の朝食も昼食も変わらない、どころか固形物を食べ続けるとどんどん痛みも酷くなっていく(嘆息)。
液体はいいんだ。うっすら引っかかってるかな?くらいで痛いというほどじゃない。
しかし固形物はどろどろの粥でもダメだ。ヨーグルトでもダメだ。
もう食事が苦痛でしょうがない(嘆息)。




