↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
6166/6256

こうして書いている最中もぎゅーぎゅー(嘆息)。

 気温が極端だねえ……。

 よもや九月から半纏を着ることになるとは。

 そう、今日の夕方、まあ自室ではなく一階でだが、あんまり肌寒くて半纏を押し入れの圧縮袋から出して羽織った。

 それもTシャツの上にじゃなくてTシャツの上に着た薄手のトレーナーの上に。

 それだけ着てほっと一息。

 そのまま夕食を摂って体を暖めたが服を減らそうという気にはならず。

 まあ、流石にというか自室は相変わらず熱が籠り易いから、戻って直ぐに半纏だけでなくトレーナーも脱いだが。

 もっとも、それも体が冷えた後に半纏は着直した。

 それだけ根本の温度が下がっているんだろうな。

 部屋の室温計は23℃。

 …………体感と合っているのか判断がつかん。


 ところで。

 一日中、ひっきりなしに腹鳴が続いていてしんどい(嘆息)。

 たかが腹が鳴るくらいで?

 腹が鳴る原因が空腹じゃないんだから、その程度どころじゃない(嘆息)。

 一度下痢をしているから(恒例で今は便秘)脱水を疑って(排尿量が極端に減っているし、吐き気の一部もこれじゃ?)水分をこまめに摂るようにしているんだが、一口二口飲んだだけでも腹がぎゅるぎゅるぎゅーぎゅーぽこぽこ不穏にうるさい(嘆息)。

 ただ鳴るだけじゃなくて胃?腸?を刺激するからむかつきとはまた別の不快感があるし。

 そのむかつきも相変わらず四六時中(嘆息)。

 そのせいか、そもそも "空腹" という感覚が分からなくなった。

 こんなんなのでいや~な予感がして久しぶりに体重を計ってみたら32.8キロしかなかった(嘆息)。

 やけに腰骨(この部分は腸骨というらしい)が突き出しているし、腹の力を抜いてもぽっこりと出てくれない、というか息を吸ったり吐いたりして前に突き出そうとしても殆ど出てくれない。中身が薄くなり過ぎている?







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。