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吐出口  作者: 鈴木
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6005/6008

踏みそうになるのも危ないけど鋏をチョキチョキやっている前に出て来ないでくれ(嘆息)。

 流石に全部同じ個体なのか全部違う個体なのかどれかは同じ個体なのか区別がつかなかった。

 アマガエルだ。五回くらい遭遇した。全部違う場所で。

 昨日は燃えるゴミをステーションに出しに行ったついでに隣家の庭の草抜きをした。

 雨が降ってはいたが小雨ですらない、霧雨? 雨粒は感じるような感じないような程度だったので構わず実行。

 しかし、虫除けネットって大事だねえ。

 虫除けネットon麦わら帽子を被って作業をしていたら、白実マユミの根元周りを綺麗にしている最中、一匹の……まさか蜂じゃないよなあ、ぶんぶん五月蝿い虫に頭の辺りに執拗に纏わりつかれたが、つば広帽子に胸元まであるネットを被せてあるからネットと体の間に大分余裕があり、ネットに止まられても肌に触れられる心配がなくて安気だった。

 で、その草抜き作業、昨日は厚手ポリ手袋×2in軍手で行った。

 いやね、一昨日だったか(なあ)厚手ポリ手袋一枚で右手で作業をしたら、親指以外は綺麗なままだったが親指だけが爪の中が真っ黒になっていた。

 土が詰まって(嘆息)。

 つまり穴が開いたわけだ。

 軍手越しでもそれなんだからもうね……。

 ビニール手袋を使うしかないかでもあれ直接長時間嵌めると皮膚がかぶれるんだよなあかといって綿手袋まで嵌めるのもなあ……とぐだぐだ悩んだ末、二枚で試してそれでも破れるようならビニール手袋を検討しようと決めて昨日実行した。

 結果?

 幸いなことに破れなかった(笑)。

 まあ、天気が天気だから蒸れずに済んだだけで、朝とはいえ気温が上がったら考えものだろうけど(嘆息)。

 問題なく出来る間?時?は二枚でやろう。

 左手中指? 未だに絶賛真っ赤っか(嘆息)。

 なんか、多少範囲が狭まったかなと思わなくもないんだが、その分というように残っている部分の赤み膨らみが酷くなってる……。


 ああ、途中から長柄鋏に切り替えて奥のサザンカ+椿周りで作業をしていたら除草剤を撒いた辺りの草が変色していることに気付いた。雨で失敗したかと溜息をつくのは早かったらしい。

 そのまま枯れてくれるかな。

 ただ、撒いた後に生えて来た分がもうあるみたいで、ところどころ瑞々しい……(嘆息)。







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