もう六日だけどまだ痛い(嘆息)。
右足の親指が痛くて仕方がない……(嘆息)。
原因は一応分かっているんだが、分かっている筈なんだが、見た目がどうにもそうだと言ってくれない。
そもそものきっかけは爪の切り過ぎだ。
切り過ぎてもダメ、切らなさ過ぎてもダメ、な案配が実に難しい。
切らなさ過ぎるとクリップをつけても効果がない(とむか~し形成外科の医師に言われた)。曲がっている部分までクリップの爪が及ばなくて広げられないからだ。
だからって切り過ぎると現在の状況になる(嘆息)。
クリップの爪が、足の爪どころか皮膚に食い込んで痛みの元になる。
つけた時は大丈夫かな~と思ったんだけどなあ。
昼前に部屋で正座を崩して座っていた状態から立ち上がったら唐突に酷い痛みを感じて慌てて外した。
だけで治まらず、立つ前は何ともなかったのに以降痛みが継続。
翌日になっても翌々日になっても治まらない。
ところが、これは炎症起こした!?とガーゼを剥がしてよくよく見ると…………平時と変わらない?
多少赤くはあるが、これはもはや常態だ。
爪と皮膚を引き離して爪の中というか皮膚から離れる根元というかを見ても切れている風でもない。そもそも皮膚が切れてる痛みじゃない。
どういうこと????
痛みがある以上、一応薬は塗っているが、なんなんだろうなあ……(嘆息)。
当然ながら現在クリップはしていない。
長期間のクリップのおかげで上部の白い部分は平らになっているし、その延長でか皮膚と接している部分もテーピングで痛みは抑えられているが、あんまり長く外したままではいたくないなあ……クリップの爪四つの内の二つしか引っ掛けられない(二度も巻いた部分の爪を取ったせいで幅が足りない)左足親指の爪なんてちょっと外しておくと直ぐ巻きが戻っちゃうし(嘆息)。




